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CHIHIRO UKIANA Web writer & Editor

2016.04.26

もう迷わない!結婚式の日取り季節別メリット・デメリット特集

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結婚式を行なうことが決まり、早い段階で決めなくてはいけないのが日取りです。

 

でも、一体いつにしたら、二人にとってもゲストにとってもベストなのか、わからないというカップルも多いと思います。いつにしたらよいのかわからないのに、かと言えば、予約は一年前に!なんて噂もちらほら耳にする…焦る気持ちばかり先走ってしまいますね。

 

そこで、今回、結婚式の季節別メリット・デメリットをご紹介します。こちらで、よくメリット・デメリットを理解したうえで、お二人にとってベストな日取りを決めてくださいね。

結婚式の季節別メリット・デメリット ー 前半・1〜6月編 ー

(1)1月の結婚式

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新たな物事のスタートにベストな1月。この時期は、結婚式のオフシーズンということもあり、割安であったり、追加のサービスがあったりと、嬉しいメリットがたくさん。予算内で、お二人のご希望どおりの結婚式が実現可能です。

また、新年が明けたばかりのこの時期だからこそ、神社でのウェディングが人気。実は、白無垢や色打掛を着るのにちょうどよい時期でもあり、和をテーマにした結婚式の人気シーズンです。

 

【メリット】

・ 割安、または、追加のサービスがある

・ プランナーやスタッフに余裕がある

・ 希望の日程で予約が取れる

・ 和をテーマにした結婚式の人気シーズン

 

【デメリット】

・ 年明けのため、慌ただしい時期

・ 寒い

・ 大雪等で公共交通機関の影響を受けやすい

 

(2)2月の結婚式

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バレンタインデーで、街が盛り上がる2月。 バレンタインウェディングやホワイトウェディング等、ロマンチックなテーマや演出ができる時期。1月同様オフシーズンで、結婚式を挙げるカップルが少ない分、珍しいテーマでゲストに喜んでもらえます。

寒さや降雪を心配する声をたくさん耳にするが、この時期だからこそ、ゲストの送迎やカイロの配布等、配慮を手厚くしてくれる会場が多い。

また、旅行もオフシーズンなことから、新婚旅行を安くできるメリットがあるのも、この時期ならでは。

 

【メリット】

・ 割安、または、追加のサービスがある

・ プランナーやスタッフに余裕がある

・ 希望の日程で予約が取れる

・ オフシーズンのため、ご友人等と日程がかぶる可能性が低い

・ バレンタインウェディング・ホワイトウェディング等、ロマンチックなテーマが多い

 

【デメリット】

・ 寒い

・ 大雪等で公共交通機関の影響を受けやすい

・ 屋外での写真撮影や演出が難しい

 

(3)3月の結婚式

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少しずつ日差しも暖かくなる3月。桜が咲き始める時期でもあり、お花見より一足先に、桜の装花でゲスト喜ばせることができます。

ここから結婚式の人気シーズンが始まり、費用もぐんと上がってはきますが、何よりゲストに参列してもらいやすいというのは嬉しいメリット。

 

【メリット】

・ 過ごしやすい気候

・ 春めいた季節を堪能できる

 

【デメリット】

・ 人気シーズンのため、ご友人等と日程がかぶる可能性が高い

・ 決算期の会社も多く、忙しい時期

・ 寒くなる日もあるので、注意が必要

 

(4)4月の結婚式

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草花も咲き始め、新緑あふれる4月。屋外の演出も可能になり、まさに結婚式の人気シーズン。実際にあちこちで桜が開花するので、記念撮影や前撮り撮影で、美しい写真が残せるのも魅力的です。

日本では、新生活がスタートする時期でもあるので、暖かな気候と新たな始まりに気分が高まること間違いなし。

 

【メリット】

・ 過ごしやすい気候

・ 屋外の演出が可能

・ 桜とともに、美しい記念写真が残せる

 

【デメリット】

・ 割高

・ プランナーやスタッフに余裕がない

・ 人気シーズンのため、ご友人等と日程がかぶる可能性が高い

・ 異動が多い時期のため、ゲストが突然出席できなくなる場合がある

 

(5)5月の結婚式

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気候的にも過ごしやすい5月。晴れ間も多く、ガーデンを使った挙式や演出に最適な時期です。

引き続き人気シーズンで、ほかのご友人の結婚式とかぶってしまっていたり、ゴールデンウィークですでに予定が入ってしまっているゲストがいたり、そんな心配もある月ですが、やはりゲストもお二人も迷うことなく好きな衣装を楽しめるというのは魅力的。

ゴールデンウィークを上手く利用すれば、遠方からのゲストに、結婚式の前後で観光を楽しんでもらうことも可能。

 

【メリット】

・ ガーデンを使った挙式や演出に最適な気候

・ ゲストもお二人も好きな衣装を楽しめる

・ 母の日に絡めた演出を行なうことができる

 

【デメリット】

・ 割高

・ プランナーやスタッフに余裕がない

・ 人気シーズンのため、ご友人等と日程がかぶる可能性が高い

・ ゴールデンウィークですでに予定が入ってしまっているゲストも多い

 

(6)6月の結婚式

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ジューンブライドで有名な6月。6月の月名である「JUNE」は、ローマ神話における、結婚生活の守護神「JUNO(ユーノー)」に由来しているといわれています。そのため、ヨーロッパでは、この月に結婚をする花嫁は生涯幸せに暮らせる、という言い伝えがあります。だから、梅雨の季節の日本でも、6月の結婚式は意外と人気です。

また、父の日もあり、それに絡めた演出を行なうことも可能。両親への感謝の気持ちが伝えやすいのも魅力。

 

【メリット】

・ ジューンブライドの由来が嬉しい

・ 父の日に絡めた演出を行なうことができる

・ 結婚式のトップシーズンに比べ、割安

 

【デメリット】

・ 梅雨の時期で、会場への行き帰りが不便

・ ガーデンを使った挙式や演出が難しい

 

(7)7月の結婚式

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初夏を感じる7月。再び結婚式のオフシーズンに入るため、お二人の希望する日程で予約がとりやすい時期です。また、割安であったり、追加のサービスがあったりと、嬉しいメリットがたくさん。7月初旬であれば、それほど暑さも気にならないため、実は、かなり穴場の季節です。

梅雨も明け、晴れの日が多いこの時期は、海の見える会場がおすすめ。ゲストのみなさんに喜んいただけること間違いなしです。

 

【メリット】

・ 割安、または、追加のサービスがある

・ プランナーやスタッフに余裕がある

・ 希望の日程で予約が取れる

・ 晴れの日が多い

・ 海の見える会場など、夏らしい演出が可能

 

【デメリット】

・ 暑い

・ 屋外での写真撮影や演出が難しい

 

(8)8月の結婚式

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夏、真っ只中の8月。季節的なこともあり、引き続きオフシーズンの時期です。お得なサマープラン等を用意している会場もあるので、ぜひ注目してみてください。お手頃に結婚式をしたいカップルにおすすめ。

暑い時期だからこそ、リゾートをテーマにした結婚式にしたり、フルーツをたっぷり取り入れたさわやかなメニューにしたり、工夫できることがたくさん。

 

【メリット】

・ 割安、または、追加のサービスがある

・ プランナーやスタッフに余裕がある

・ 希望の日程で予約が取れる

・ 晴れの日が多い

・ 夏らしいテーマの演出が可能

 

【デメリット】

・ 暑い

・ 屋外での写真撮影や演出が難しい

 

(9)9月の結婚式

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暑さも落ち着き、過ごしやすさの増す9月。会場までの行き帰りや結婚式の演出が、天候の影響を受けることなくスムーズにでき、お二人にとってもゲストにとっても、とても過ごしやすい時期です。そういった影響もあり、年間を通じてかなり人気のウェディングシーズンです。

ゴールデンウィーク同様、連休を上手く利用すれば、遠方からのゲストに、結婚式の前後で観光を楽しんでもらうことも可能。

 

【メリット】

・ 過ごしやすい気候

・ 屋外の演出が可能

・ ゲストもお二人も好きな衣装を楽しめる

 

【デメリット】

・ 割高

・ プランナーやスタッフに余裕がない

・ 人気シーズンのため、ご友人等と日程がかぶる可能性が高い

・ 連休が多く、すでに予定が入ってしまっているゲストも多い

 

(10)10月の結婚式

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気候が安定しており、晴れの日が多い10月。結婚式をするには、一年の中で最も人気のある月です。

お二人もゲストも、服装に困ることがありません。また、ガーデンやテラスでの挙式や演出も盛り上がります。秋の味覚が出始め、食事を重視しているカップルにもおすすめの時期です。

 

【メリット】

・ 過ごしやすい気候

・ 屋外の演出が可能

・ ゲストもお二人も好きな衣装を楽しめる

・ 秋の味覚を取り入れたメニューが可能

 

【デメリット】

・ 割高

・ プランナーやスタッフに余裕がない

・ 人気シーズンのため、ご友人等と日程がかぶる可能性が高い

 

(11)11月の結婚式

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本格的な寒さが始まる前の、過ごしやすい11月。10月に引き続きとても人気の高い時期で、祝日も多いことから、年間で最も多く結婚式が挙げられる月です。

紅葉も美しい季節なので、記念撮影や前撮り撮影で、美しい写真が残せるのも魅力的です。紅葉の綺麗な神社で、和婚をするのもおすすめです。

また、人気の理由の一つといっても過言ではない、「いい夫婦の日(11月22日)」。どうしてもこの日に結婚式をしたいというカップルが後を絶ちません。

 

【メリット】

・ 過ごしやすい気候

・ 屋外の演出が可能

・ 桜とともに、美しい記念写真が残せる

 

【デメリット】

・ 割高

・ プランナーやスタッフに余裕がない

・ 人気シーズンのため、ご友人等と日程がかぶる可能性が高い

・ 遠方のゲストの宿泊先を確保できない場合がある

 

(12)12月の結婚式

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クリスマスで、街が盛り上がる12月。 クリスマスウェディングやホワイトウェディング等、ロマンチックなテーマや演出ができる時期。ホテル等、この時期ならではの装飾がされている場合も多いので、ゲストのみなさんにも喜んでいただけます。クリスマスツリーの前で写真を撮る演出も人気です。

気候的に寒かったり、年末を迎え忙しい時期でもあるので、実は、ウェディングとしてはオフシーズンに突入しています。そのため、通常より安くてお得なプランがあることも多いです。

 

【メリット】

・ 割安、または、追加のサービスがある

・ オフシーズンのため、ご友人等と日程がかぶる可能性が低い

・ クリスマスウェディング・ホワイトウェディング等、ロマンチックなテーマが多い

 

【デメリット】

・ 寒い

・ 屋外での写真撮影や演出が難しい

・ 年末を迎えるため、ゲストが忙しい場合がある

結局、結婚式はいつ挙げるのがいいの!?

ここまで、各月の結婚式のメリット・デメリットをご紹介してきましたが、きっと「結局、結婚式はいつ挙げるのがいいの!?」というのが、正直な気持ちだと思います。

 

一般的には、3〜5月・9〜11月の土日祝日の大安に集中しますが、本当にいいの!?結婚式で人気の日取り。その裏に隠された落とし穴!にもあるとおり、人気の裏には、必ずと言っていいほど落とし穴が存在します。気候的に過ごしやすいので、ゲストに喜んでもらえると思って決めた日程でも、会場側が忙しく、満足におもてなしができなかったというのでは、とても残念です。

 

そこで、こちらでは、春や秋の時期に強いご希望がない限りは、それ以外の時期で予約されることをおすすめします。オフシーズンは、何より割安ですし、そこで浮いた分でより手厚くゲストをおもてないすることもできます。

寒さや暑さも気になりますが、ホテル等会場内ですべての演出が可能な会場を選べば、まったく問題ありませんし、会場までの行き帰りについては、送迎を用意することで解決できます。

何と言っても、バレンタインやクリスマス等、その時期にしかない演出もでき、珍しいその演出に、ゲストの方々も喜んでくださること間違いなしです!

 

ぜひ!お得な12〜2月・6〜8月に、ご希望どおりの結婚式を叶えてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どんなに人気なシーズンでもデメリットがあること、逆に、オフシーズンにもメリットがたくさんあることが、ご理解いただけたと思います。

ぜひこちらを参考にして、お二人らしい、ベストな結婚式ができることを願っています。

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