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MAMIKO KAJIWARA Chief Marketing Officer

2015.09.08

気軽に楽しめる!バリ島でおしゃれに残すプレウェディングフォト

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誰もが知るリゾート地、インドネシアのバリ島。常夏で日本からのアクセスも便利で、ガルーダインドネシア航空を利用すれば、直行便で約7時間30分。また、日本とバリ島の時差が1時間とういう安心感。

その上、2015年3月から観光ビザの支払いの制度がなくなり、ますますバリ島へ渡るのが身近になってきています。

そんな観光やハネムーン、海外リゾートウェディングとして人気の高いバリ島。

今回はバリ島でのもうひとつのウェディング、プレウェディングのご紹介をさせて頂きます。

バリ島とはこんなところ

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少しバリ島のお話も織り交ぜながら進めさせて頂きますね。

 

(1)バリ島とは

インドネシアは13000以上の小島から成り立つ国。そのひとつがバリ島です。

“神々の島”と呼ばれるバリ島には、日々神様と共に暮らす人々がたくさん住んでいます。

この島では90%以上の人々が土着信仰の※バリ・ヒンドゥー教を崇め、それに基づき日々の生活や文化を築き続けています。

 

※バリ・ヒンドゥー教

元々存在したバリ土着の信仰とインド仏教、ヒンドゥー教が合わさったもの。

また、インドネシア共和国としては世界最大のイスラム大国。

 

バリ・ヒンドゥー教はお祭りが多い宗教です。

滞在中は 一度はお目にかかるかと思います。そして、小さな子供達も年配の方達も神様に捧げる為にダンスや祈りをしている姿に遭遇すると思います。是非、カメラを持ってお散歩してみてください。

 

(2)乾季と雨期

バリ島にはふたつの季節があります。乾季の5〜10月と雨期の11〜4月です。

南半球に位置しますので、季節感は日本の反対と考えて頂ければわかりやすいかと思います。

例えば、一番暑いと言われているのが、12月〜2月です。

 

乾季と雨期のどちらの時期もそれぞれ楽しむ事ができますし、雨期といっても一日中雨が降っているというわけではないのですが(場所によっても変わります)、乾季の方がほぼ毎日安定して天気がよく、外出予定も計画しやすいでしょう。

プレウェディングフォトとは?

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そんなバリ島に訪れた際に是非、カップルやファミリーにお勧めしたいのがプレウェディングフォトです。

 

プレウェディングフォトとは簡潔に言いますと、日本で言う結婚式の前撮り撮影の様なもの。

 

・ビーチでドレス姿を!

・日本とは違った雰囲気でウェディング姿を残したい!

・挙式はしないけどドレス&タキシード姿を撮っておきたい

・ハネムーンの記念に”

 

等、様々なニーズに応える事が出来ます。

 

もちろん、ドレスではなくカジュアルな姿や、ファミリーの場合は皆で揃えた衣装などでも撮影可能な場合もあります!

 

バリ島のビーチやライステラス等、大自然の中で撮影したり、申し込む撮影会社によっては、ホテルやヴィラといったロケーションでの撮影も可能なので、ストーリー性の高いワンシーンを残せるかもしれません。

プレウェディングフォトをオススメする理由!

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海外で撮影...色々と手間がかかるんじゃないの?面倒くさいはず...と思われがち。

ですが、下記を読んでくだされば、意外と気楽に楽しんで頂けるかと思います!!

 

(1)手ぶらでOK!

申し込まれる撮影会社にもよりますが、衣装レンタルやヘアーセット、メイクアップ等、プランの中に含まれているものが多く、ご自身で特に日本から準備するものもなく、当日は手ぶらで撮影に臨めます。旅行する前に荷物の重さや大きさと葛藤する事が多いかと思いますが、なにも気にしなくて大丈夫なのです!ウェディングの様に事前打ち合わせは一切ないのもうれしいポイント。

また、追加オプションで衣装のアップグレードや男性のヘアーセット、アルバム、動画撮影の申し込みの可能な会社もあります。

 

【参考】A社の場合

価格$400

含まれているもの

・滞在先ホテル〜スタジオの往復送迎

・レンタル衣装(ベーシックドレス&タキシード)

→パニエ、シューズ、グローブ、タイ、シャツ等、小物も含まれます。

※ストッキング、靴下はご準備お願いします。

・ヘアセット&メイクアップ(女性のみ)

→男性は別途オプション

・日本人または日本語が話せるスタッフ同伴

・撮影データを収録したCDーR約30枚

→撮影日の約2日後に滞在ホテルへお届け。後日郵送は送料別途申し受けます。

 

(2)スケジュール

観光目的でバリ島へ行かれる方がほとんどだと思いますが、大体5〜7日間程ではないでしょうか。そして、観光ツアーやアクティビティツアーに参加したりするかと思います。

 

“午前中は別のツアーを入れているけど、その後は時間が空くな・・・”

“午後からはお買い物したいけど、午前中はどうしよう・・・”

 

そんな経験、旅行中にないですか?

そういう時に、ぜひプレウェディングフォトを!!2時間程でお迎え〜撮影終了までができちゃうんです!貴重なバリ島滞在中のお時間もスケジューリングがしやすいのです。

もしかしたら、現地のスタッフがオススメのローカルご飯やお土産、また、日常の習慣やバリ・ヒンドゥー教のお祭り等、コアな情報を教えてくれるかもしれません。そうすれば、この後のバリ島滞在がもっとディープなものになりそうですね。

 

(3)サンセットタイム

なんといっても南国・バリ島で人気なのはビーチでのサンセットタイム!!

お二人で寄り添っているだけでも、手を繋いでいるだけでも、まるで映画のワンシーン!

 

大自然の神秘を感じられるのではないでしょうか。

天候にもよりますが、是非、自然の中でおふたりの、またはファミリーの絆をカタチとして残すことをオススメします!!

 

(4)アットホームでプライベート感、満載!!

通常のウェディングというと、事前準備や周りへの気回しでどこか時間に追われたりしている様に思いませんか?もちろん、念密に計画を立て、このゲストには…この場所ではこんな雰囲気で...と、こだわりの希望カットを依頼したりもするかと思います。

 

プレウェディングフォトではもっとフォトグラファーと近くになり、密になれます。

きっと、おふたりもしくはファミリーだけといった気の置ける自然体でいれるからだと思います。

 

また、事前打ち合わせがほとんどないのが、バリ島のプレウェディングフォトですが、

(もちろんご希望であれば可能な所もありますよ!)当日しっかりご要望も聞いてくれます。結婚式でどうしても撮りたかったけど、撮れなかった・・・という場合もしっかり伝えてみてはいかがでしょうか。

 

ウェディングの緊張感も凛とした神秘さはありますが、大自然の中でも神秘さを感じながら、バリ島の人々のぬくもりを感じ撮られながらもほっとしてる姿もまた素敵だと思いますよ。

 

(5)ウェディングとは違ったイメージで

挙式をされる方、された方。

日本で挙げられる場合は、大抵ご両家はご列席される場合が多いのではないでしょうか。ご両家の意向もきっと少なからずあるかと思います。私は、そのような心遣いもとても好きで、あ、結婚式だな、ふたつの家族がひとつのイベントのベースを作るんだな、と感じほっこりします。

一方で、プレウェディングフォトはおふたりだけのウェディング!というテーマで自分達の好きな様にできるんです。挙式をされる方、された方は、プレウェディングフォトでは違うイメージで!という様にガラリと自分たちを変えれますね。

 

例えば...

日本で和装をメイン、プレウェディングで白いドレスを。

ドレスを日本ではAライン、プレウェディングでマーメイド。

 

と。人生の中で大きなイベントのひとつが二度おいしい!

 

(6)データは現地で

撮影したものは大抵は帰国までにデータで手元に届きます。宿泊先のホテルにきちんと届けてくれるのです!

これは本当に素敵なサービスだと思います。日本に帰って忘れた頃に...ではなく、バリ滞在をメモリアルとしてカタチに残ったものを一緒に持ち帰るのって、なんか日本に着いてもワクワクしそうですね。

予約先

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希望の日時が空いているかという不安な方、他の予定も考えている方は日本で予約されていくのが無難だと思います。

また、日本人の旅行者が多く、現地のスタッフも日本語が堪能なので、現地でも予約は他の国に比べ安心できるかと思います。

 

・旅行会社

バリ島にはいくつもの旅行会社があり、プレウェディングが人気だけのことあって、ひとつのツアーパッケージとしてご案内があります。

参照:http://www.his-wedding.com/asia/photoplan

 

・撮影会社

ウェディング会社に予約。

現地にウェディングオフィスを構えている会社がいくつかありますが、大抵はプレウェディングフォトも扱っています。

参照:http://bali-photowedding.com/

 

・滞在ホテル・ヴィラ

限られてはきますが、宿泊と撮影がセットになったパッケージもあります。

こちらは、意表をつく様な映画のような画になり、オススメです!

参照:http://wedding.villaairbali.jp/photo.html

注意点

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国が変わると日本で生活しているときと、少し勝手が変わってきます。

以下の点にご注意下さい。

 

(1)気候

やはり南国ですので、暑さには十分気をつけてください。

バリは風がよく通りますので、少し木陰に入ったりするだけでも全然違いますよ。

撮影中もこまめに水分補給を。

また、突然のスコールもありますが、一日中降り続ける事は、特にビーチのある周辺ではあまりないので、気を落とさないでくださいね!

 

(2)国民性

土地柄のせいか、少しスタッフはおっとりのんびりです。

人に対してとても優しく対応してくれます。

それが彼らのスタイルです。是非、南国タイムを味わってください。

 

(3)支払い

プレウェディングフォト撮影の支払いだけでなく、カード利用ができない場合もあります。

また、細かいおつりがないということも支払う時にしばしば。

コインのおつりはキャンディで…というのも普通です。

びっくりしないでくださいね!

撮影後のデータ

先ほど、【プレウェディングフォトをオススメする理由!】の「(6)データは現地で」でも述べた様に、撮影が終わると大抵の所は帰国するまでに現地で撮影データが手元に届きます!

 

(1)帰国後のパーティで利用できる

帰国後直ぐに挙式や披露宴、パーティを控えていらっしゃる方は、プリントしたり、会場の装飾に利用できますね!また、スライドムービーでゲストの皆さんにもバリ島でこんなの撮りました〜!と報告できます。これはよく重宝されます。

 

(2)アルバム

旅の思い出のひとつとして、結婚の記念として、挙式の写真とプレウェディングフォトを一緒に一冊のアルバムにされる方も多いです。

もちろん、申し込まれた会社でオプションでアルバムもありますし、データが手元にあるのでご自身で注文したり作成することもできます。新しい思い出として残し、将来見返す事でまた、バリ島での滞在を思い浮かべて欲しく思います。

まとめ

いかがでしょうか?

実は海外でプレウェディングフォト撮影ってとても気軽にできるものなんです。

“神々の島”と呼ばれるバリ島で、大切な家族の記録をカタチに残すことが、とても神秘的である様に思います。

是非、ウェディングをするしないに関わらず、大切な方と自然の中で大切なひとときをカタチに残してみませんか?

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