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KEIKO OHASHI Art Director

2015.09.15

憧れのウェディングを実現させたい!気になる結婚式の費用の7つの真実

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プロポーズをされたら、さっそく結婚式の準備の始まり!でも、ちょっと待って!そもそも結婚式って一体いくらくらいかかるの?どうしてカップルによってかかる金額に差があるの?そんな疑問に答えるべく、気になる結婚式の費用の7つの真実をご紹介します!

国内挙式にかかる費用の平均は『300〜350万円』

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結婚式の費用を考えるにあたって一番気になるのが『みんなはどれくらい使っているのか』ということ。結婚式にかかる費用は、地域によっても差がありますが平均で『300〜350万円』です。

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2014調べ」


しかし、この金額すべてを用意しなければいけないわけではありません。結婚式をすると、参列するほとんどのゲストがご祝儀を用意してくれます。ご祝儀は年齢や間柄にもよりますが『1人3万円』がもっとも一般的。また、ゲストの平均人数は70〜80人です。つまり、単純に計算すると、1人3万円×75人で225万円ご祝儀で頂くことになるので、自分たちで用意する金額はおよそ100万円ということになります。

海外挙式にかかる費用の平均は『100〜150万円』

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最近は「本当に大切な人たちとアットホームな挙式にしたい」「真っ青な空と海をバックに写真が撮りたい」と海外挙式を選ぶカップルも増えています。海外挙式で一番人気がある国はハワイで金額はやや高め、グアムやバリでは100万円前後で行うことができる場合が多いようです。

海外挙式の場合は、ゲストに旅費を負担して頂く代わりにご祝儀を辞退する、もしくはご祝儀を頂く代わりにお車代をお渡しするなどのパターンが多いため、結婚式に実際にかかる費用とカップルが負担する費用にさほど差はないようです。

 

また、海外挙式をする新郎新婦の中には、帰国後にお披露目のパーティをするカップルもいます。通常の披露宴をするカップルもいますが、ほとんどが披露宴と二次会の間のような1.5次会というイメージの『帰国後パーティ』を選択しています。会費制のパーティにすれば、ゲストにも負担をかけることなく、2人にとっても少ない出費で行うことができるのでオススメです。

 

実際にかかる金額は見積もりよりプラス50万!?

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一番最初に結婚式場でもらう『これくらいかかるだろう』という予想の見積書の金額と、具体的に衣装やオプションを決めた後にもらう実際の『見積書』の金額の差に愕然としてしまった、というカップルは決して少なくはありません。実際にかかる費用は、最初にもらう見積もりより50万円ほど高くなることがほとんどです。

しかし、何もこれは嘘をつかれた、というわけではありません。実際に最初にもらう見積書の金額で結婚式を行うことは可能なのです。それではなぜ、最初の見積もりより高くなってしまうのでしょうか。

 

答えは簡単。最初の見積もりには『必要最低限』のものしか入っていないのです。

ところが、打ち合わせを進めていく内に「気に入ったドレスが着たい!」「アルバムはもっといいものにしたい!」と、こだわったものを選んでいくカップルがほとんど。結果として最初の見積もりよりも大幅に高くなってしまうのです。結婚式にかかる費用をイメージする時は、最初にもらった見積書にプラス50万円した金額で考えておくといいでしょう。

合計金額を大きく左右する3項目

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結婚式にかかる費用を大きく左右するのは『衣装』、『写真』、『動画』の3項目です。

衣装についてですがこれはドレス自体の金額にも差があるのも事実。ベールやグローブ、シューズやアクセサリーなどの小物によっても大きく金額がかわります。一つ一つの金額の違いは数千円であっても、積み重なると大きな差になります。

 

また、カメラマンに撮ってもらう写真の枚数やアルバムの種類、動画を撮ってもらうシーンの数によっても金額が大きく左右します。「本当にこのシーンは必要か」などと冷静に考える必要がありますが、「このシーンは友達に撮ってもらえばいいか」という考えは禁物。友人に写真や動画をお願いした場合、満足がいくようなものでなかったり、万が一すべて消えてしまうようなトラブルがあったとしても、プロではないのでどうしようもないばかりか、今後の関係性に影響を与えてしまう恐れがあります。そして何よりも友人は『ゲスト』です。ゆっくりと結婚式を楽しんでもらいましょう。

ご祝儀=おもてなしの為に使う、と心得よ!

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結婚式において、結婚式会場に支払った金額とゲストから頂いたご祝儀を照らし合わせて「◯◯円の赤字」という風に考える人も少なからずいますが、これは大きな間違いです。

最初に述べたように、結婚式はそもそもご祝儀だけでまかなうものでは決してないのです。

 

本来、ご祝儀はゲストへのおもてなしのために使うのがゲストにとって失礼のないマナー。1人のゲストに頂くご祝儀の平均金額が3万円なので心意気も含め『料理とドリンクで15000円、引き出物で15000円』と考えるといいでしょう。結婚式は多くの女性にとって『憧れの舞台』ですが、決して『主役の新郎新婦を祝う会』ではありません。

結婚式は今までお世話になってきた人々に感謝の気持ちを伝えて、人生の伴侶を紹介し、「これからもよろしくお願いします」と伝える会なのです。心からのおもてなしをしてゲストに喜んでもらいましょう。

心のこもった手作りアイテムで賢く節約しよう!

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結婚式準備中のプレ花嫁の中には「実際に結婚式の打ち合わせを進めていくと思ったよりも費用が高くやってしまい、やりたかったことを諦めなくてはいけなくなってしまった」という人もいることでしょう。

そんな時には、手作りができるアイテムは手作りしてしまいましょう!フラワーアイテムやウェルカムボードやイニシャルオブジェなどの購入すると数万円するようなアイテムも、手芸屋さんや文房具屋さんで材料を買って手作りすれば、数千円で済むものもあります。

心を込めて手作りすれば、節約ができるだけでなく、結婚式にオリジナリティーを出すことができます。また、席札やプチギフトなどゲストに手にとってもらえるアイテムを手作りすれば、ゲストにも喜んでもらうことができます。会場によっては、持ち込み禁止であったり、持ち込み料がかかるアイテムもあるのでプランナーさんに相談しながら手作りにチャレンジしてみましょう。

 

2人の『こだわりたいもの』を決めておく

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結婚式の費用に関して「こんなはずじゃなかった!」「予算より大幅に高くなってしまった」という後悔をしないためには、事前に『こだわりたいもの』を決めておくことがオススメです。2人がこだわりたいのは、衣装やお花なの当日の装飾品でしょうか、写真や動画の記録に残すものでしょうか。こだわりたいものの優先順位と予算をあらかじめ決めておくと、後で予算を越えて困ってしまったり、すべてのものが中途半端になってしまったりすることなく、打ち合わせを進めていくことができます。『ゲストへ感謝を伝えること』が一番大切だということを念頭におきながら、あなたのこだわりのウェディングを実現させましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。漠然とした『憧れのウェディング』から、少し具体的なものとして想像できたのではないでしょうか。一生に一度の結婚式。こだわりたいところにはしっかりこだわりながら、計画的に準備を進めていきましょう。

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