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KEIKO OHASHI Art Director

2016.04.28

ズバリ狙い目はこの日!2016後半〜2017年前半、結婚式の日取りマニュアル

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結婚式を挙げる時期までは決まったけれど、具体的な日にちをどうしたらよいかわからない。そんなふうに思っているカップルも多いのではないでしょうか?最近では、「大安」にこだわらないカップルも増えてきましたが、可能であれば少しでも縁起のよい日取りにしたいものです。

 

そこで、今回、知っているようで知らなかった六曜(六輝)の秘密と、2016年後半〜2017年前半で結婚式におすすめの日をご紹介します。

 

まだ時期さえも決まっていないというお二人は、ぜひもう迷わない!結婚式の季節別メリット・デメリット特集も参考にされてみてくださいね。

六曜(六輝)とは

六曜(六輝)とは、暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の六種がある。今日の日本においても影響力があり、「結婚式は大安がよい」「葬式は友引を避ける」など、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されている。

いつの時代から暦として確立されたかについては不詳であるが、もともとは中国で生まれ、鎌倉時代以降に日本に伝わったとされている。

六輝(ろっき)、宿曜(すくよう)とも言うが、これは、七曜との混同を避けるために、明治以降に作られた名称である。

 

・先勝(せんしょう / さきがち)

「先んずれば即ち勝つ」の意味。万事に急ぐことがよいとされる。

「午前中は吉、午後2時より6時までは凶」と言われるが、午前中から式を始めていればよいとされる。

 

・ 友引(ともびき)

「凶事に友を引く」の意味。

「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし、葬式を忌む」と言われる。逆に、慶事については「幸せのお裾分け」という意味で、大安の次に結婚式に適している。このため、結婚披露宴の引出物をこの日に発送する人も多い。

 

・先負(せんぷ / さきまけ)

「先んずれば即ち負ける」の意味。万事に平静であることがよいとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。

「午前中は凶、午後は吉」とも言われるため、午後からの結婚式によい日。

 

・仏滅(ぶつめつ)

「仏も滅するような大凶日」の意味。この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。この日に結婚式を挙げる人は少ないため、仏滅には料金の割引を行なう会場もある。

「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」とも言われる。

しかし、「物滅」として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるにはよい日との解釈もある。

 

・大安(たいあん)

「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。

「何事においても吉、成功しないことはない日」とされ、特に、婚礼は大安の日に行われることが多い。

 

・赤口(しゃっこう)

陰陽道の「赤舌日」という凶日に由来する。

「午の刻(午前11時頃から午後1時頃まで)のみ吉で、それ以外は凶」とされる。

2016後半〜2017年前半、ずばり!狙い目はこの日!

六曜にこだわらないカップルが増えてきたとはいえ、やはり結婚式のハイシーズンの「大安」から予約は埋まっていくもの。一年以上先だからと、安心してはいられません!

お日柄にこだわりのあるお二人から、特段こだわりがなく費用をおさえたいカップルまで、みなさまにおすすめの日取りをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

(1)2016年7月

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2016年7月は、土日の「大安」が9日(土)のみ。結婚式のオフシーズンと言えど、人気が集中すること必至なので、予約がまだというカップルは早めに日程をおさえたいところ。

また、16日(土)~18日(月)も三連休で人気が集まるため、遠方ゲストが多い場合は早めに空き状況を確認することをおすすめします。

ほかにも、比較的日取りがよいとされるのは、「先勝」で午前中がよいとされる17日(日)と23日(土)。平日でも構わないのであれば、平日に3回ある「大安」が狙い目。平日ということもあり、費用をおさえられる可能性もあります。

 

(2)2016年8月

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2016年8月は、土日の「大安」が7日(日)と13日(土)の二日。引き続き、結婚式のオフシーズンではありますが、夏休み時期のため、宿泊施設や交通手段の早めの確保は必須。

費用をおさえたいというカップルは、8月の「仏滅」も候補に入れてみてください。8月は基本的に結婚式が割安になるシーズンのため、6日(土)を選べばよりお得になることも!

曜日にこだわりのあるお二人であれば、4回もある平日の「大安」もおすすめです。

 

(3)2016年9月

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2016年9月は、土日や祝日に人気の日取りが集中しています。特に、「大安」の10日は、土曜日ということもあり一番人気の予想。また、17日(土)~25日(日)はシルバーウィークで、大型連休となる会社も多いため、宿泊施設や交通手段の確保が難しい場合も…会場の予約も含め、早め早めに動くことをおすすめします。

この時期から結婚式の人気のシーズンに入るため、土日やお日柄にこだわらず、平日の「大安」や3日(土)の「仏滅」も狙うのもあり!お得なプランの用意があったり、ゲストにゆったり過ごしてもらえたりと、意外なメリットがあることも。

 

(4)2016年10月

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2016年10月は、土日の「大安」である9日(日)・15日(土)や、「友引」の30日(日)は人気が集中すること必至。お日柄重視の人は早めに行動を!結婚式の人気シーズンのため、お日柄に関わらず、土日祝日は予約がとれない場合もあります。

土日祝日にこだわらないのであれば、平日に3回ある「大安」を検討してみてはいかがでしょうか。この時期でも、比較的予約がとりやすく、会場によってはお得な平日プランがある場合も。

 

(5)2016年11月

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2016年11月は、結婚式のベストシーズンということもあり、13日(日)と19日(土)の「大安」には予約が集中すること間違いなしです。人気の式場となると、一年前から予約が埋まってしまっていることもあるので、会場探しは早め早めに始めておくのが吉。

どうしてもこの時期に結婚式を挙げたいというカップルには、6日(日)と12日(土)の「仏滅」、平日の「大安」もおすすめ。一年を通して一番費用が高くなる時期ではありますが、お日柄にこだわらなければ、比較的安くおさえられる場合も。

 

(6)2016年12月

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2016年12月は、11日(日)・17日(土)・23日(木・祝)と、土日祝日に人気の日取りが目白押し。すでに一年をきっていますので、土日やお日柄を優先するのであれば、会場探しをスタートし、早めに予約をしてしまいましょう。

お日柄にこだわらないカップルは、4日(日)・10日(土)の「仏滅」がお得に結婚式を挙げられるチャンス。また、年末に入るので、後半は、比較的予約がとりやすい場合も。

 

(7)2017年1月

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2017年1月は、土日祝日に「大安」「友引」が集中。結婚式のオフシーズンではありますが、9日(月・祝)・15日(日)・21日(土)・29日(日)は、早めに会場に確認しておくのが吉。

比較的割安な時期なので、8日(日)・14日(土)の「仏滅」を選べば、更にお得な結婚式が叶うチャンスです。

 

(8)2017年2月

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2017年2月は、19日(日)・25日(土)の「大安」、4日(土)・26日(日)の「友引」に人気が集中しそう。オフシーズンだからと余裕でいると、あっという間に予約が埋まってしまうことも。

曜日や六曜にこだわりがなければ、平日の1日(水)・7日(火)・13日(月)の「大安」や、土日の「仏滅」も狙い目。

 

(9)2017年3月

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2017年3月は、19日(日)と25日(土)の「大安」に予約が集中すること間違いなし。この時期から再び結婚式の人気シーズンに突入します。一年も先だからと言わずに、希望の会場がある場合は、早めに空き状況を確認してくださいね。

費用をおさえたいのであれば、18日(土)の「仏滅」、平日に4回ある「大安」を検討してみては?

 

(10)2017年4月

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2017年4月は、上旬の土日である、2日(日)と8日(土)が「友引」と縁起がよい。特に、桜が見頃を迎え、満開の桜をバックにした写真撮影が楽しめる貴重な時期なので、予約が集中すること間違いなし!この時期にこだわりのあるカップルは、早め早めに会場の日程をおさえておきましょう。

更に、「大安」の23日(日)、ゴールデンウィーク前半の29日(土)・30(日)と、よい日取りが続きます。やはり希望の時間帯に挙式を行なうためには、早めの予約が必至。

曜日にこだわりがなければ、平日に4回ある「大安」がおすすめ!

 

(11)2017年5月

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2017年5月は、ゴールデンウィークが前後の土日とつながり、かなりの大型連休となることも。連休中には、3日(水・祝)の「大安」、6日(土)の「友引」と縁起のよい日が2回もあります。この時期に結婚式を挙げたいカップルは、会場の予約とともに、ゲストの状況の確認も必須。旅行などの計画を立てている場合も多いので、要注意です。

日取りを気にしなければ、14(日)・20(土)の仏滅や、平日の利用も検討してみては?14日(日)なら、母の日に合わせた演出も可能です。

 

(12)2017年6月

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2017年6月は、土日の「大安」が24日(土)のみで、人気が集中しそう。まだ一年以上も先ですが、お日柄を優先する場合は、早めの予約をおすすめします。前半の土日には「友引」が2回あり、4日(日)・10日(土)を選ぶカップルも多そう。

週末にこだわらなければ、平日に5回ある「大安」も狙い目。梅雨の時期でもあるので、比較的予約もとりやすく、平日限定のお得なプランがあることも!

お日柄にこだわりがなければ、「仏滅」の18日(日)もおすすめ。父の日なので、両親に感謝を伝える絶好のチャンスにもなりそう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もちろん「大安」や「友引」に予約がとれたら嬉しいものですが、それ以外でも時間帯によっては「吉」の場合もありますし、敢えて「仏滅」や「赤口」を選ぶことで、割引や追加のサービスが受けられ、同じ費用でよりゲストに喜んでいただけるおもてなしができる場合もあります。

もしかしたらご両親やお祖父母様の方がお日柄にこだわりがあるかもしれませんので、ぜひ一度ご相談されてから決められることをおすすめします。

お二人をはじめ、みなさまにとって、素晴らしい日取りでの結婚式が叶えられることを願っています。

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