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CHIHIRO UKIANA Web writer & Editor

2017.03.06

彼の両親に初めて会うときに役立つ完全マニュアル

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彼との親交が深まり、彼の両親と初めて会うことに!嬉しい気持ちがありながらも、「どんな会話をすればいいのかな?」、「嫌われたらどうしよう…」と不安な気持ちも出てきますよね。

今回は、そんな不安な気持ちを解決すべく、彼の両親に初めて会うときに気を付けたいポイントをご紹介したいと思います。誰でも簡単に実践できるものを厳選したので、ぜひ一読くださいませ。

ちょっと待って!彼氏の両親に会う前に気を付けたい3つのコツ


彼氏の両親に初めて会うことが決まったら、「どんなこと話せばいいのかな…?」、「手土産はどうしよう?」とたくさんの悩みが出てくるはず。

そんなときは一度立ち止まって、ゆっくり深呼吸しましょう。


彼の両親は鬼ではありません。彼と仲良くお付き合いできているあなたなら、きっと上手くいくはずです。

そして、そんな不安な気持ちを抱えるあなたの強い味方となってくれるのは、彼はもちろんのこと、あなたが与える第一印象です。


彼の両親に良い第一印象を持ってもらえれるだけで、スムーズに物事が進むことでしょう。みなさんの中には、「第一印象が大切!」という言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?


第一印象は、主に下記3つのポイントによって左右されます。


・清潔感

・表情

・喋り方、声のトーン


一体、上記3つにはどういう意味が込められているのでしょうか?1つずつご紹介していきたいと思います。


(1)清潔感重視!メイクとファッションはナチュラル志向が◎


第一印象において清潔感はとても重要です。髪の毛が伸びてプリンになってしまっている、服がヨレヨレ、ネイルがボロボロ…そんな不潔感のある格好よりも、髪の毛がサラサラ、シワのない服、キレイなネイルの清潔感のある格好の方が好印象なのは言うまでもありません。


清潔感に気を付けるさいに、主に下記5つに着目してみてください。


・髪の毛

・メイク

・歯

・ファッション

・ネイル

・靴


みなさんそれぞれ好みのタイプがあるかと思いますが、ここはグッと我慢。ナチュラル志向を心掛けましょう。そうすると、自然と清潔感を前面に出せるはずです。


ナチュラル志向にいまいちピンとこない方は、「清純派女優」や「清楚系モデル」などと謳われている芸能人のメイクや髪型、服装を参考にしてみてください。


(2)姿勢を正し、明るい表情を心掛けましょう!


両親とお会いするさいは、極力明るい表情を心掛けましょう。


かと言って、無理にニコニコしなくても大丈夫。背筋を伸ばして姿勢を正し、前を向いてください。それだけで、あなたの表情がグッとより明るくなります。


うつむきがちだと、どうしても顔に影ができてしまい、表情が暗く見えてしまいます。ですから、うつむいた状態でニコッと100点満点の笑顔を浮かべたとしても、明るい表情に見えません。


姿勢を正して前を向いてください。それだけで、明るい印象を与えることができます。


(3)明るい声のトーンで、ハキハキと喋りましょう!


表情と同様に、声と喋り方も明るくするよう心掛けましょう。


彼の両親に初めて会うときの第一声は挨拶だと思います。挨拶を明るい声のトーンでハキハキと喋るだけで、第一印象はいっきに良くなります。暗い声でボソボソ…と喋るよりもハキハキと喋った方が好印象ですよね。


第一印象を明るくするためのコツは以上、3つになります。


簡単なようですが、はじめて彼の両親を会うときに実践するのは案外難しいかと思います。日頃から気を付けて習慣化させておいた方が良いでしょう。

いざご対面!彼の実家に訪れるさいのおおまかな流れ


第一印象を良くする術がわかったところで、彼の実家に訪れる際の段取りをご紹介します。おおまかな流れは、玄関先→客間→会話→退出です。


彼の実家を訪れたらまず、彼の両親が玄関先で出迎えてくれます。そのときに、自己紹介をしましょう。


さきほどご紹介した第一印象を良くする術に気を付けながら、「初めまして、○○(彼の名前)くんとお付き合いさせていただいている○○(あなたの名前)と申します。本日はお時間をいただき、ありがとうございます」と言うと良いですよ。その後、靴を脱いで揃えます。揃えるときは、膝を床に着けると◎。


次に、客間に通されます。両親と顔を合わせたあたりで、手土産を渡しましょう。購入したさいに渡された紙袋やビニール袋から出して渡すのも良いのですが、風呂敷包み渡す直前でほどいて渡すとなお良いです。


なぜなら、紙袋やビニール袋に入れていると、行きがけに見繕ったかのような印象を与えてしまう場合があるためです。ですから、お土産を風呂敷に包み、渡す直前でほどいて渡すことがベストです。


お土産を渡した後は、両親と会話を楽しみましょう。会話の最中にお茶とお茶菓子がふるまわれます。お茶は両親が「召し上がれ」と言った後にいただき、お茶菓子は両親が口をつけてからにしましょう。


お茶とお茶菓子をいただいてひと段落ついたら、タイミングを見計らって退出します。長居しないようにしましょう。


席を立つさいには「今日はありがとうございました」と感謝の気持ちを伝え、玄関で改めて「今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました」とお礼を伝えましょう。


また、訪問する時間帯は、昼食と夕飯時を避けて、午前10時前後もしくは午後14時から15時頃がベストです。

王道なことから見落としがちなことまで!彼氏の両親に会うときのポイント6選


実際に彼氏の両親に会うときのポイントをご紹介していきたいと思います。王道なことから見落としがちなことをまとめたので、ぜひチェックしてみてください!


(1)手土産は彼の両親が好きなものが◎渡すタイミングが自己紹介後!

彼の両親に初めて会うときは、手土産を用意しましょう。息子とおつきあいをしている彼女、つまりあなたに会うことは、両親にとっても一大イベント。あなたに会うために、時間や場所の都合を付けてくれたことでしょう。そんな両親へ感謝の気持ちとして、手土産を渡すことをオススメします。


手土産は、両親が好きなもの、もしくはあなたが好きなものが◎。両親が好きなものを事前に彼に尋ねてみると良いですよ。あなたが好きなものを用意したさいは、「お口に合うと良いのですが…」と謙虚な姿勢で渡しましょう。


ただし、自宅もしくは彼の実家の近くにあるお店で購入すること、お茶や日持ちしないものには気を付けましょう。理由を1つずつ説明していきます。


家周辺のお店で購入すると、近所で手っ取り早く間に合わせたと思われてしまう可能性があります。


お茶は、不祝儀の引き出物として使われる機会があるため、避けた方が良いです。日持ちしないものに関しては、両親の都合に配慮して日持ちするものを選んだ方が吉です。


お土産として特に思い浮かばない場合は、洋菓子や和菓子など無難なものを選びましょう。ネームバリューのあるブランドのお菓子は特別感があるため、お土産にピッタリです。


お土産を渡すベストなタイミングは、一通りの挨拶が終わったあとになります。例えば実家に訪れるさいは、先ほどご紹介したように、部屋に通されて挨拶が終わったあとになります。


(2)会話の主導権は両親に!ネタが尽きたら彼氏の子供時代の話を

続いては、会話についてお話したいと思います。「彼の両親とどんな会話をすれば良いのかなぁ?」と頭を抱えている方は少なくありません。


会話の突破口は、自己紹介にあります。彼があなたを両親に紹介してくれた後、あなた自身から改めて「初めまして、○○(彼の名前)くんとお付き合いさせていただいている○○(あなたの名前)と申します」と自己紹介してください。


先ほどご紹介したように、明るい声のトーンでハキハキと喋れば第一印象が良好なこと間違いなし!そうすれば、彼の両親が「何の仕事しているの?」、「いくつなの?」といった質問をしてくれるはずです。


なぜなら、あなたの第一印象が良いと、彼の両親も安心して喋りかけやすいためです。みなさんも第一印象が悪い人より良い人の方が話しやすいですよね。


とは言っても、中には両親が口下手という場合もあるかと思います。そんなときは、彼の子供時代の話を振ってみてはいかがでしょうか?「○○くんは、どんな子供時代を過ごされたのですか?」と尋ねてみると、ちょっとした昔話を聞かせてくれるかもしれません。


もしくは、事前に彼にリサーチしておきましょう。両親の趣味や好きなこと、聞いたらタブーなことなど知っておくだけで、会話がスムーズに進みます。


そして、会話するさいに注意したいポイントが3つあります。それは、会話の主導権を両親に握ってもらうこと、彼の名前をさんもしくはくん付けで呼ぶこと、自然な敬語を使うことです。


会話の主導権は極力両親に握ってもらいましょう。目上の方と会話をするときは、聞き役に回った方が好印象のケースがほとんどです。


また、彼の名前を呼ぶときは、さんもしくはくんを付けましょう。呼び捨てをしているのを聞いて、あまり良いように思わない方がいらっしゃいます。両親のことを呼ぶときも、「○○くんのおかあさん」と呼ぶと良いでしょう。


会話全般に言えることなのですが、かたぐるしい敬語ではなく自然な敬語を使うようにしてください。かたぐるしい敬語はあなたと両親のカベとなってしまいます。両親とはこれから長くお付き合いするので、信頼関係の隔てとなるようなことはなるべく避けましょう。


(3)落ち着いた立ち振る舞いを

彼の実家を訪れたさいは、落ち着いた立ち振る舞いを心掛けましょう。日常生活でドアを閉めるときに「バタンッ」と音を立てたり、廊下を歩くときに「ドンドン」と音を立てたりしていませんか?


上記のように音を立てて立ち振る舞いが落ち着いていないと、ガサツや荒っぽいという印象を与えてしまうかもしれません。また、「もしかして、怒ってるの?」と思われてしまうことも。


(4)長居は不要!キリの良いタイミングで退出しましょう

退出のタイミングも頭を悩ませるところですよね。初めて両親と会った日は、長居せずにキリの良いタイミングで退出することが一般的です。


会話がひと段落したときに「それでは、そろそろおいとまいたします。今日はとても楽しかったです。ありがとうございました」とお礼とともに退出することを知らせましょう。


玄関先で改めてお礼を言い、感謝の気持ちを伝えてください。「終わり良ければ全て良し」ということわざがあるように、お別れする最後まで気を緩めずきちんと対応しましょう。


(5)台所のお手伝いをするときは一言添えて

彼の実家へ宿泊する場合はご飯をいただくことが多いかと思います。そんなとき、台所のお手伝いをどうすれば良いか悩みがちですよね。


彼のお母さんが台所に立ったときは、「お手伝いしても良いですか?」と聞き、その後のお母さんの指示に素直に従いましょう。お手伝いが必要かどうかを聞くだけでも気遣いになります。


「座ってて良いのよ」と言われ、お手伝いしない場合は、きちんとお礼を言うのを忘れずに。


(6)帰宅後はお礼の連絡をしましょう

帰宅後は、彼の両親へお礼の連絡をしましょう。「いま帰宅しました。今日は本当にありがとうございました」と一言で構いません。お礼の連絡をもらった両親は喜んでくれるはずです。

まとめ

普段は見落としがちなところを少し工夫するだけで、あなたの印象はガラッと変わります。ふとしたときに、上記でご紹介したポイントを意識してみてください。

ただし、意識しすぎて無理に行なうのはNGです。

あなたは、彼の両親にとってもそのままでも十分魅力的なはずです。なぜなら、彼と親交があるためです。彼と仲良しのあなたなら、何の心配もいりません。あなたらしさを大切にしてくださいね。

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