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KEIKO OHASHI Art Director

2018.07.23

少人数結婚式のお色直しの秘訣はおもてなし演出にアリ!?アイディアまとめ

ご家族や親しいご友人だけを招待する少人数ウェディング

一般的な結婚式とちがってカジュアルに演出できることから、人気の結婚式形式です。

そんな少人数ウェディングには、少人数ならではのお悩みがどうしてもつきまとってしまいます。その中の1つが、「お色直しはどうすればいいの?」というもの。
今回は、少人数ウェディングのお色直しをするべきなのか、お色直しをしない場合のアレンジアイディアなどをご紹介していきたいと思います。

                        

少人数ウェディングでお色直しをするかは、5つのポイントから決めよう!


少人数ウェディングでのお色直しをするかしないかは、ズバリ!「花婿花嫁さまの希望」、「挙式時間」、「ゲストの人数」、「予算」、「会場」の5つのポイントから決めるとよいですよ!下記にて1つずつお話していきますね。


(1)「花婿花嫁さまの希望」について

花婿花嫁さまがお色直しをしたいとお考えの場合は、お色直しをすることをオススメしています。

さいきん、結婚式はさまざまなニーズから多種多様な様式が可能となっています。

例えば、少人数ウェディングもその内の1つです。以前までは形式を重視し、50人以上のゲストの方をお呼びすることが一般的でしたが、さいきんは少人数での挙式も広く普及しています。

お色直しも必ずしなければいけないものではありません。また、逆も然りです。

花婿花嫁さまがお色直しをしたいと考えているなら、思い切ってご検討してみることをオススメします。

(2)「挙式時間」について

お色直しに掛かる時間は、着るものによって異なります。一般的に、ドレスからドレスのお色直しで20〜30分ほど。ドレスから和装で30〜40分ほど。和装から和装で15分ほどです。

お色直しをする際は、以上の時間を結婚式の時間に組み込まなければなりません。

少し余裕があった方がゆとりのある挙式ができるので、お色直しをする際は時間配分に配慮することをオススメします。

不安な方はプランナーさんにご相談してみてくださいね。

(3)「ゲストの人数」について

一般的に、ゲストの人数が10名ほどの場合はお色直しをしない方が、30名ほどからお色直しをする方が多いです。

お色直しをするかしないか迷っている方は、ゲストの人数も1つの判断材料としてみるとよいかもしれません。

(4)「予算」について

レンタル衣装の一般的な費用は、ウェディングドレスが約25万円、カラードレスが約20万円、タキシードが約18万円、和装が約50万円となっています。

例えば、花嫁さまがウェディングドレスを着た後、お色直しでカラードレスを着る場合は、合計45万円ほど掛かる計算になります。

決して安くない金額なので、予算と照らし合わせてみることをオススメします。

(5)「会場」について

少人数ウェディングはお食事を重視したスタイルの会場が少なくありません。

お食事の最中に花婿花嫁さまがお色直しに15分以上席を外してしまうと、ゲストの方が手持ち無沙汰になってしまう場合もあります。そのため、お食事中に席を外す際はプロフィールムービーや祝電を披露するなど、一工夫が必要です。

もしくは、お色直しに掛かる時間を短縮するためにドレスや和装でなく、食事がしやすいワンピースに着替える方もいらっしゃいます。

お色直しをする際は、希望する会場のスタイルを考慮してみてください。

                            

お色直しでは、着替えやすさを重視して時間短縮!


少人数ウェディングは、挙式時間が短めなことがほとんど。そのため、お色直しにあまり時間を割きたくないという方は少なくありません。

そこでオススメなのが、着替えやすさを重視してみるということです。

例えば、ウェディングドレスから和装へお色直しをする場合、30〜40分ほどかかってしまいます。

しかし、ドレスからドレスのお色直しで20〜30分ほど、和装から和装へお色直しをする場合は15分ほどです。

お色直しの時間をあまり取りたくない方には、ウェディングドレスから和装へお色直しはオススメできません。

時間短縮をしたい方は、お色直しの婚礼衣装を統一する、もしくはウェディングドレスから和装へのお色直しを避けるなどをご検討してみてください。

                            

お色直しをしないときの一工夫アイディア3選


続いては、お色直しをしないときの一工夫アイディアをご紹介していきたいと思います。

(1)着たい衣装で前撮りする

「着てみたい衣装はあるけど、挙式時間や会場の関係でお色直しができそうにない…」そんな方は、着たい衣装で前撮りしてみてはいかがでしょうか。

ゲストの方に披露することはできませんが、前撮りは写真を撮ることに集中できるので、憧れの衣装でしっかりを撮影することができます。

また、結婚式当日の構成を考える負担を軽減することもできますよ。

(2)小物やヘアスタイルをアレンジ

衣装を変えなくとも、小物やヘアスタイルをアレンジすれば印象をガラッと変えられます。また、時間もさほど掛からないため、構成も立てやすいです。

例えば、下記のようなアレンジ方法があります。

・ティアラを花かんむりに変える
・ヘアスタイルをアップから巻き下ろしに変える
・ブーケを変える
・ネックレスやグローブ、ヴェールを変える
・ウエストリボンを付ける
・ジャケットやシャツ、ボレロを羽織る

(3)ドレスを大胆アレンジ


着ている衣装はそのままで、アレンジを加えるとイメージチェンジできます。小物アレンジ同様、時間もさほど掛かりません。

例えば、下記のようなアレンジ方法があります。

・2wayドレスを切り替える
・オーバードレスを着る
・お花のコサージュを付ける

2wayドレスとは、切り替えができるドレスのことをいいます。例えば、長袖からオフショルに切り替えられたり、バックリボンが取り外せたりします。

また、オーバードレスとは、ドレスの上から重ねて着用するもののことをいいます。上部分だけのものをオーバーブラウス、下部分だけのものをオーバースカートといいます。

お花のコサージュを付ける際は、ドレスが痛んでしまう場合もあるので、事前にレンタル会社などに確認してくださいね。

                            

お色直しのときのゲストのおもてなしアイディア8選

続いては、お色直しのときのゲストへのおもてなしアイディアをご紹介します。

(1)ドレスの色当てクイズ


お色直しで花嫁さまが何色のドレスを着るのかをクイズで出題し、ゲストの方に考えてもらうというもの。

ちょっとした景品を用意すれば、盛り上がること間違いなし!

(2)デザートビュッフェ


ゲストの手持ち無沙汰な時間をなくすのにピッタリなのが、デザートビュッフェ。

ビュッフェ形式にすることで、「なにを食べようかなぁ」と考える時間や、お皿にデザートを取る時間が生まれますよ。

(3)プロフィールムービー


結婚式では定番のプロフィールムービー。

花婿花嫁さまの馴れ初めや前撮り写真、そしてゲストの方々との思い出を詰め込めば、ゲストの方もよろこんでくれるでしょう。

(4)ウェディングケーキデコ


ウェディングケーキデコとは、フルーツやチョコペンを用意しておき、ゲストの皆さんでウェディングケーキにデコレーションをしてもらうというもの。

花婿花嫁さまがお色直しで席を外している時間にゲストの方々におもいおもいのものをデコレーションしていただければ、ゲストも花婿花嫁さまも楽しめるはず。

予想もしていない出来上がりになるのも、サプライズ感があって忘れられない思い出になることでしょう!

(5)メッセージカード


花婿花嫁さまからゲスト1人1人にメッセージカードを贈り、お色直し中に読んでいただくのも1つの演出です。

少人数ならではの温かさにゲストの方はよろこんでくれるはず。

(6)シェフによる料理実演


シェフによる料理実演は、ゲストに五感で楽しんでもらえる演出です。

例えば、目の前でお肉やお魚を焼いてもらうグリルパフォーマンス。もしくは、パティシエにスイーツ実演をお願いしてもステキです。

(7)プロのミュージシャンやマジシャンにお願いする


プロのミュージシャンやマジシャンによる見せ物は、会場が盛り上がること間違いなしの演出です。

結婚式ソングや花婿花嫁さまの思い出の曲を演奏してもらったり、目を見張るようなマジックを披露してもらえたら、きっとゲストも楽しんでくれるはず!

(8)ゲストの歓談タイムにする


ゲストにおもいおもいの時間を過ごしたもらうために、演出を特にしないというのも1つの方法です。

お食事に専念してもらうのもよし、思い出話に華を咲かせてもらうのもよし、ちょっとした休憩の時間に当ててもよし!ゲストの方に過ごし方を決めてもらいましょう。

                            

まとめ

少人数ウェディングでのお色直しについてお話しました。

最後に余談ですが、新郎新婦さまが席を外しているときに余興を行うのはマナー違反という意見もあります。

そのため、「カジュアルな挙式にしたいから気にしないよ」という方はお色直しの際に余興を行ってもよいと思いますが、「きちんとした挙式にしたい」という方は控えた方がよいかもしれません。

本記事でご紹介したアイディアがみなさんのお役に立ちましたらうれしいです。

                        

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