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MAMIKO KAJIWARA Chief Marketing Officer

2019.02.08

これは残念!結婚式のムービー演出でやってしまいがちな6つのコト

結婚式のスタイルは年々自由度が上がっており、披露宴などのパーティーでは、映像が必ずどこかで流れるほど定番の演出になりました。

 

ゲストを感動させたい!と凝りに凝ったものの、当日ふたを開けてみたらアレッ?なんて期待はずれな結果にならないよう、ムービー演出でやってしまいがちな6つのことをまとめました。

 

参考になれば幸いです。

 

スクリーン位置が悪い、または小さすぎる

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結婚式にお呼ばれして、映像がよく見えなかったという経験をお持ちの方、実は多いのではないでしょうか。

 

多くの人が体ごと振り返ったり、席を立たないと見えない位置にスクリーンがある結婚式会場ってけっこうあるんですよね。

 

スクリーンが小さすぎたり、低すぎたりしても後方のゲストはほとんど見えません。

 

張り切って用意したサプライズムービーや感謝を込めたメッセージも、本人に伝わらなければせっかくの演出が台無し。

 

言うまでもないことですが一つでもムービー演出をしたいと考えているならば、会場を選ぶ際にしっかりスクリーンの位置や大きさをチェックしてください。

 

もし、すでに会場が決まっていて、席によっては映像が見えにくい可能性がある場合には、司会進行者に「どうぞ見やすい場所に移動してご覧になってください」など、一言添えてもらえるようにお願いすると良いですね。

 

音声が聴き取れない、テロップが読めない

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スクリーンがよく見えても、音がよく聞き取れない。これも結婚式ムービーでのあるあるではないでしょうか。

 

不明瞭な音声をフォローするためテロップを入れたものもよく見かけますが、せっかくのテロップ位置が低すぎて読めないとか、速度が速すぎる、文字が小さすぎたり多すぎたりしても伝わらず、不快感を抱かせる一因になってしまいます。

 

つい言いたいことが多くなって、あれもこれもと欲張りになってしまう気持ちはわかりますが、見る側の立場に立って、メッセージは極力絞り込むことが大切です。

 

また音質や音量については、業者にムービー制作を依頼するのであれば特別心配は要りませんが、手作りムービーを用意しようと考えている場合には、必ず事前に現地で再生確認をするとともに、会場の音響設備でチェックするようにした方がベターです。

 

ムービー演出は、ストーリーや展開内容同様に、実は音楽も重要。その映像が心に響くものかどうかは、音楽によって決まるといっても過言ではありません。

 

グッと盛り上がるポイントで、それを補完するBGMがしっかりゲストの耳に届くように準備しておきたいですね。

 

上映時間が長すぎる

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どんなに面白い映像でも、長過ぎるムービーは嫌われます。

 

結婚式でのムービー演出は、お祝いに集まったゲストの多くにとって楽しみの一つであることは違いないと思いますが、プログラムに沿って一方的かつ半強制的に見せられるものであることも事実です。

 

歓談や食事を中断して、中には体ごとスクリーンの方に座り直して注目してくれるゲストもいるはずです。

 

ゲストにとって結婚式の楽しみは人ぞれぞれ。

 

とにかく新郎新婦と幸せな瞬間をたくさん写真に残したい、美味しい料理を楽しみたい、久しぶりに集まった旧友たちと美味しいお酒を飲んで主役を祝いたいなど、いろいろなことが考えられます。

 

限られたパーティーの時間の中で、それらを遮ることになる可能性があるのが実はムービー演出だということを忘れないでください。

 

長さの目安は、5分前後が妥当。どんなに長くても、10分は越えないように心がけるべきなのです。

 

最初から最後まで、ムービーばかりを多用

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結婚式ムービーは、伝えたい想いや感情を音楽に乗せて表現するものであり、相手の心を動かしやすいもの。

 

ゲストやパートナーを感動、号泣させるなんてことも出来るのでサプライズにもとても人気です。

 

スマホやコンデジなどでも手軽に映像を撮れるようになり、編集や加工もアプリで簡単!

 

そんな時代だからか、結婚式で4本も5本も映像が流れることも少なくありません。

 

でも、ムービーばかりの結婚式は、ゲストに不評なことが多いようです。

 

結婚式ムービーには様々な種類があります。

 

一番人気は、王道のプロフィールムービー。

 

ほかにも、開場前に待合スペースで流すウェイティングムービー、入場前に流すオープニングムービー、ゲストやパートナーに向けたサプライズムービー、余興を兼ねた馴れ初め再現ムービー、お祝いメッセージムービー、ゲストへの感謝を込めたエンドロール、当日の挙式の様子を即日編集した撮って出しエンドロールなど、企画次第で幾通りの演出も可能。

 

お世話になった方や友人の顔を思い浮かべると、いろいろなアイデアが湧いてきそうですが、1回の式におけるムービー演出は2本から3本にとどめた方が良さそう。

 

招かれた側から言えば、せっかくお祝いに駆けつけたのに、スクリーンばかり見ているのはなんだか不本意な気がしてしまいます。

 

限られた時間の中でメリハリのある展開を意識しながらムービーも上手に活用すれば、より印象に残るステキな結婚式になるはずです!

 

一部のゲストにしかわからない、内輪ネタ

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結婚式に招かれた際、プロフィールムービーで新郎あるいは新婦の歴史の一枚に自分が登場するとちょっと嬉しくなりませんか?

 

昔の思い出が蘇って、ついグッときちゃったなんて経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

 

逆に言えば、自分に全く関係のない映像を見せられるのって正直つまらないものです。

 

たまに見かける、一部の友人だけが異常に盛り上がっていて、その他のゲストや親族がついていけず置いてきぼりになってしまうような、内輪ネタムービー。

 

これもやはり極力避けるべきです。

 

もちろん、特定の恩人に向けた感謝のメッセージムービーや、かけがえの無い仲間たちとの楽しい余興ムービーなどがあっても良いと思います。

 

しかし、会場全体が同じ時間を共有する以上、少なくとも微笑ましく見守っていてもらえるような内容にするのがマナーです。

 

どうしても内輪ネタで盛り上がりたい場合は、2次会や3次会のプログラムにした方がよいでしょう。

 

友人や知人にムービー制作を依頼する

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ご祝儀代わりにムービー制作を買って出てくれる友人や知人がいる方、羨ましいです!

 

でも、映像や写真を使ったスライドムービーの制作をお願いできそうな知り合いの方、探せば誰も1人くらいは思い当たるのではないでしょうか?

 

だからといって、相手が自ら申し出てくれない限り、ムービー制作は安易に依頼すべきではないと思うのです。

 

謝礼としてしかるべき制作費を用意するつもりがあれば話は別ですが、ムービーの制作は思っている以上に手間と時間がかかる仕事です。

 

軽い気持ちで友人や知人にムービー制作をお願いしたら、追加の要望や修正依頼のやりとりを重ねるうちに、その関係にヒビが入ってしまったなんていう最悪なケースも、大げさではありません。

 

また依頼する時期が悪くても嫌われてしまうことになるかもしれません。

 

予めストーリー展開を固めてお願いするにしても、素材の撮影やありもの写真の選定など、準備も含めると最低2ヶ月くらいは余裕が必要です。

 

結婚式のために友人を1人失ったなんてことにならないためにも、ムービー制作は結婚式における他の演出やプログラムと比較しても、お金はもちろん準備に相当な時間がとられる代物であること肝に銘じた上で、どのように調達するべきか検討しましょう。

 

御礼の仕方については感謝の気持ちをスマートに渡す!結婚式の御礼・御返し・お車代の心得を参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

最後にもう一つだけアドバイス。

 

ムービーでの演出にこだわるなら、ゲストの反応をしっかり見届けるべく、結婚式当日の記録ビデオ撮影をおすすめします!

 

主役はなかなか会場の隅々まで見渡している余裕もありませんし、プロフィールムービーにおいてはお色直しで中座するタイミングで流すのが主流。

 

あとで「小さい頃の変顔してる写真、とっても可愛くてみんなにウケてたよ」とか、「高校時代の写真出てきたとき、○○が泣いてたよ」なんて聞くと余計に、その場にいたかった…!と思ってしまうもの。

 

パートナーと新たな人生のスタートを誓う結婚式。

 

集まってくれた大切なゲストの方々と最高の時間を過ごすためにも、素敵なムービー演出を用意したいですね。

 

まだムービー製作の業者が決まっていない、ムービーに関して困っていること等がございましたら、是非first filmにお問い合わせくださいね。

 

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