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CHIHIRO UKIANA Web writer & Editor

2017.07.13

新婚夫婦にオススメの間取りは2LDK!間取りのチェック項目5選

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結婚をして、新居探しに奮闘される方は少なくありません。みなさんの中には、結婚後に初めて一緒に住む家に淡い期待を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


しかしながら、新居探しをしている方から「間取りは何がいいの?」、「どうやって間取りを決めればよいか分からない」などといった声をよく耳にします。


今回は、そんな新婚夫婦に向けて、新婚夫婦にオススメの間取りと間取りを決めるときのチェック項目をご紹介したいと思います。ぜひ一読くださいませ。

間取りのオススメは、ゆとりのある2LDK!

新婚夫婦にオススメしたい部屋の間取りはズバリ!2LDKです。2LKDとは、ダイニングキッチンのあるリビングに加えて2部屋がある間取りです。


2LDKをオススメする理由は、部屋数にゆとりがご夫婦間のゆとりにつながることと、収納などに便利だからです。


下記にて詳しくお話ししていきますね。

2LDKがダントツ1位!新婚夫婦の間取りの実態をご紹介します!

それでは、新婚夫婦の間取りの実態をもとに、2LKDをオススメする理由をお話ししていきます。


「新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」で親と別居している新婚夫婦に住んでいる部屋の間取りを尋ねたところ、「2LDK」が35%、「1LDK」が22%、「2DK」と「3LDK」が12%という結果になりました。2LDKが最も人気があることが伺えますね。


なぜ、2LDKが最も人気があるのでしょうか?その理由は、2つあります。


下記にてお話ししていきますね。


(1)部屋数に余裕があると、さまざまなシーンで活用できる!

それでは、2LDKが最も人気である理由をお話ししていきます。


1つ目の理由は、2LDKは部屋数に余裕があるちょうどよい間取りあるためです。

2LDKは先ほどお伝えしたように、リビングの他に2部屋ある間取りです。


例えば、2LDKの部屋割りを考えたときに、1部屋を寝室にして、残った1部屋を収納や趣味などの部屋にできますよね。


また、夫婦間でケンカしてしまったときに、残った1部屋を利用して距離を置き、冷却期間を置くことも可能です。


また、近年では、結婚1年以内にお子さんが欲しいご夫婦が増加傾向にあります。


現に、同調査「新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」にて、新婚夫婦に一人目の子どもが欲しい時期を尋ねたところ、「結婚1年以内」と答えた新婚夫婦は41.0%にのぼり、年々増加しています。


2LDKは、お子さんをお考えの新婚夫婦にとっても、ちょうどよい間取りですよね。


さらに2LDKは、お友だちやお客さんを自宅にお呼びする機会の多い新婚夫婦にとっても、とても便利です。なぜなら、残った1部屋を客室にできるためです!


お子さんをお考えの方、お友だちを呼びたい方、そして、もしもケンカをしてしまったときのことをお考えの方は、2LDKがオススメです。


(2)2LDKは、一般的な家賃予算内におさまる!

2LDKが最も人気がある理由の2つ目は、家賃予算内で2LDKをかりることができるためです。


全国の平均家賃予算を割り出してみると、家賃予算内で2LDKをかりられるのが見えてきます。下記にて詳しくお話ししていきますね。


まずは、2LDKの家賃相場にフォーカスを当ててみましょう。2LDKの家賃相場は、2017年5月現在、筆者の独自調査によると全国的に5万〜10万円でした。


次に、株式会社みんなのウェディングが新婚夫婦に向けて実施した「収入の何%を家賃に当てられますか?」というアンケートによると、最も多かった割合が16〜20%、次いで21〜25%、26〜30%という結果になりました。


2016年度の平均年収は、20代が350万円、30代が460万円ほどです。

それでは、上記の2LDKの家賃相場と収入に対する家賃の割合、年収の3つを照らし合わせてみましょう。


20代の平均年収350万円の16~20%は大体4万6千〜5万8千円、30代の平均年収460万円の16~20%は大体6万〜7万6千円ほどになります。2LDKの家賃相場である5万〜10万円に該当することが分かりますね。


以上のことから、家賃予算内で十分かりることができることも、2LDKが人気の要因の1つといえるでしょう。

もちろん2LDKじゃなくてもOK!間取りを決めるときに気をつけたいポイント5選

ここまで2LDKについてご紹介いたしました。みなさんの中には、上記を読んで2LDKを視野に新居を探そうと決意したご夫婦もいらっしゃるのではないでしょうか。


その一方で、「2LDKは私たちにはちょっと…」というご夫婦もいらっしゃるかと思います。


もちろん、2LDKの間取りじゃなくてもオッケーです!


部屋の間取りを決めるときに一番重要なのは、その間取りがご夫婦に合うかどうかです。2LDKが合うご夫婦もいれば、合わないご夫婦もいらっしゃいます。


そこで続いては、間取りを決めるときに気をつけたいポイントをご紹介していきたいと思います。下記を参考にしていただければ、ご夫婦に合う間取りが見えてくるはずです。


(1)家賃の予算を決めましょう

あらかじめ家賃の予算をご夫婦で決めておくと、スムーズに間取りを決めることができます。


家賃の予算を高く設定してしまうと、生活がカツカツになってしまう危機的状況が十分考えられます。そのため、ご夫婦に合った家賃の予算を決めておくことをオススメします。


家賃の予算は、お金を使う優先順位を明確にすると決めやすいです。


例えば、家にいる時間が多く、交遊費が少ないご夫婦の場合は、家賃の優先順位を高く設定できます。逆に、出かけるのが好きで交遊費が多いご夫婦の場合、家賃の優先順位が低くなるかと思います。


また、一般的な収入に対する家賃の割合は、先ほどお伝えしたように、最も多い割合が16〜20%、次いで21〜25%、26〜30%です。


収入に対する家賃の割合を16〜20%ほどに納めたい場合、仮に年収360万円だったとしたら、家賃は月4万8千円〜6万円ほどになります。


一般的な収入に対する家賃の割合を参考にしつつ、お金を使う優先順位を明確にして、家賃の予算を把握してみてください。


(2)お子さんが欲しいなら、間取りに余裕があると◎

お子さんが欲しいなら、余裕のある間取りがオススメです。


理由は、余裕のある間取りが子育ての余裕につながるケースが多いためです。下記にて詳しくお話しします。


部屋が余っていると、子ども部屋にできることはもちろんですが、ご夫婦の休憩場所としても活躍します。

子育てをしていると、ときに疲れを感じてしまうこともあるかと思います。そういったときに、部屋が余っていると、ご夫婦のどちらかが余っている部屋で休憩をとることも可能です。


また、お子さんがいる場合、必然的におもちゃや服などの荷物が増えるので、収納部屋としても活用できます。

もちろん、ご夫婦でいる間は最低限の間取りの部屋を借りて、お子さんが誕生してから2LDKに引っ越しするのもよいアイディアです!


ただ、お子さんがちいさいときに引っ越し先を探して、荷物を片付けて…と引っ越し準備を行なうのはとても大変です。

そのため、筆者はお子さんが欲しいなら、余裕のある間取りがオススメしています。


余談になりますが、部屋を探す際はファミリー向け物件かどうかをチェックすることをお忘れなく!物件によっては、子どもをお断りしているところがあります。


(3)ご夫婦間の生活リズムを見直しましょう

間取りを決める際に、ご夫婦間の生活リズムも重要なポイントです。


例えば、片や朝7時から17時までのお仕事で、一方はお昼15時から26時までのお仕事の場合、生活リズムが異なります。そうなると、寝ているときにパートナーの生活音で目覚めたり、テレビをみたいときにパートナーが寝ているとみれないなど、支障が出てくるかと思います。


上記のような生活リズムが異なるご夫婦の場合、部屋数にゆとりを持っておくと、「今日は別々の部屋で寝よう」などとできるため、支障をなくすことができます。


逆に、ご夫婦間の生活リズムが同じ場合は、部屋数にゆとりがなくとも問題ないでしょう。


(4)ご夫婦の荷物量を把握しましょう

あらかじめご夫婦の荷物量を把握しておきましょう。


荷物が多い場合、収納部屋や収納スペースの確保が必要です。

逆に荷物がない場合はその必要はありません。しかし、お子さんをお考えのご夫婦や、今後荷物が増える予定があるご夫婦は、収納部屋や収納スペースがある間取りがよいでしょう。


荷物が部屋に溢れていると、リラックスしづらくなってしまいます。せっかくご夫婦で住むのであれば、快適な家を目指したいですよね。


間取りを決める前に、ご夫婦の荷物量を把握することは大切です。


(5)転勤や転居の予定を確認しましょう

転勤や転居の予定がある場合、間取りより初期費用を優先することをオススメします。


転勤や転居をご予定しているのであれば、初期費用をできるだけ抑えたいですよね。初期費用は物件によってピンからキリまでさまざまです。


間取りももちろん大切ですが、初期費用を念頭に置いてお部屋を探してみてはいかがでしょうか。

そもそも間取りの見方がよくわからない!間取りの専門用語を解説!

続いては、「そもそも間取りの見方がよくわからない!」とお困りの方に向けて、間取りの専門用語をお話ししていきます。


お部屋を探す前にチェックしておくと、とってもタメになりますよ!


(1)LDK

1LDKや2LDKなどといった用語は、数字は部屋数、LDKはリビングダイニングキッチンを表しています。


リビングダイニングキッチンとは、ダイニングキッチンがあって10帖以上の部屋をいいます。


(2)DK

1DKや2DKなどといった用語は、数字は部屋数、DKはダイニングキッチンを表しています。


ダイニングキッチンとは、ダイニングキッチンがあって6帖以上の部屋をいいます。リビングダイニングキッチンと比べて狭いです。


(3)K

Kは、6帖未満の広さのキッチンを表しています。


(4)CL

CLはクローゼットの略です。


先ほどお伝えしたように、ご夫婦の荷物量が多い場合、CLを上手に活用することが大切です。


(5)UB

UBはユニットバスの略です。


お風呂とトイレが別々のスペースに設置されている場合も、同じ場合も使われます。


(6)WC

WCは、トイレのことを表しています。


間取り図でWCとUBが別々に記載されている場合、お風呂とトイレが別々のスペースに設置されているということです。

まとめ

新婚夫婦にオススメの間取りと間取りを決めるときのチェック項目をご紹介しましたが、いかがでしたか?


部屋数にゆとりのある2LDKがオススメですが、もちろん、1LDKや3DKなどの間取りでもオッケーです!


先ほどお伝えしたように、新婚夫婦によってベストな間取りは違うかと思います。ご自身にピッタリな間取りを知りたい方は、【3、もちろん2LDKじゃなくてもOK!間取りを決めるときに気をつけたいポイント5選】をチェックしてみてくださいね。

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