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CHIHIRO UKIANA Web writer & Editor

2017.06.29

結婚しようと決めたきっかけは?男女別パターン14選

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誰もが一度は憧れる結婚。その一方で、結婚に対する意識は人それぞれ違います。例え恋人同時であってもです。


みなさんの中には、いまいち結婚へ踏み切れずにいる方や、パートナーが結婚しようと決めかねている方がいらっしゃるかと思います。


今回は、そんな方に向けて、結婚しようと決めたきっかけを男女別にご紹介したいと思います。きっかけごとに勝手ながらも筆者のアドバイスを少し添えたので、ぜひ一読くださいませ。

プロポーズについてお悩みの方は、こちらの記事「サプライズ演出に憧れている人は8割越!サプライズプロポーズのアイディア7選」と「プロポーズしたい男性必見!成功間違い無しの女性が憧れる指輪や場所9選」がおすすめです。

男性が結婚しようと決めたきっかけパターン7選

はじめに、男性が結婚しようと決めたきっかけパターンをご紹介したいと思います。意中の男性に結婚しようとなんとか決めてもらいたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


(1)この人しかいない!と思ったとき


「オレにはこの人しかいない!」と思ったときに結婚しようと思うパターンです。

「この人しかいない」と思うタイミングは、相手の家庭的な一面を見たときや、体調を崩したり何らかの事情で困っているときに助けてくれたりしたときが挙げられます。


しかし、「この人しかいない」と思うタイミングは人それぞれです。

意中の男性に「この人しかいない」と思ってもらいたい方は、意中の男性がよろこぶツボを把握しておくことと、先ほど挙げた家庭的な一面や、困っているときに助ける思いやりを積極的に押し出していくとよいでしょう。


ただ、やり過ぎは注意です。やり過ぎてしまうと、それが当たり前になり、「この人しかいない」という思いに繋がりにくくなってしまいます。

あくまであなたのペースで行なってみてくださいね。


(2)収入や貯金額に目処がついたとき


男性は女性と違って、数字にフォーカスを当てて物事を考える傾向があります。

結婚面においてもその傾向があり、「収入、または貯金額が○○円以上になるまでは結婚のことを考えられない」という男性は少なくありません。


堅実な方ほど「経済面で心配させたくない」などという思いや、「結婚するからには○○円以上なければ」などと責任を感じるようです。

この場合は、男性をサポートする側になった方がよいでしょう。「結婚はまだなの?」などと急かしてしまうと、男性が責任を感じ過ぎてしまい、逆効果になってしまう可能性大です。


(3)周りが結婚し始めたり、結婚を勧められたりしたとき


周りが結婚し始めたり、友人や仕事仲間に結婚を勧められたりしたら、結婚を強く意識する男性は少なくありません。中には、焦りを感じる男性もいらっしゃるようです。


共通の既婚者の友人がいる場合は、男性へ結婚を勧めるようこっそりお願いしてみるのも1つの手段です。ケースバイケースですが、お付き合い相手よりも友人の言葉の方が影響力が高いときもあります。


また、友人の結婚式に招待されたときに、彼と一緒に参列するのもよいですよ。彼が結婚式のステキな幸せムードに感化されることは間違いないでしょう!


(4)恋際年月が節目を迎えたとき


お付き合いしているパートナーと交際年月が節目を迎えたときに、結婚を強く意識する男性も多くいらっしゃいます。

先ほどお伝えしたように、男性は数字にフォーカスを当てて物事を考える傾向があります。


そのため、「交際○年を迎えたからそろそろ結婚したいな」と思う男性は少なくありません。

また、お付き合いしているパートナーや親の年齢をきっかけに結婚を意識する方もいらっしゃいます。


あなたが望む年月や年齢と彼が望むものが違った場合、話し合ってお互いに折り合える点を探してみてはいかがでしょうか。


(5)パートナーを誰にも取られたくないと思ったとき


パートナーと一生一緒にいたいという気持ちや、パートナーのことが大好きなあまりに、パートナーを誰にも取られたくない気持ちが高まり、結婚を決意する男性もいらっしゃいます。


彼を自然とそういう気持ちに導きたい方は、なんとなく他の男性のことをほのめかしたり、お見合いなどのキーワードを口に出してみてください。それを聞いた男性はハッとし、結婚を意識するようになるはずです。


ただし、男性によっては浮気を疑うなど逆効果になってしまうことも…。そのため、男性の性格と時と場合を見極めて、さりげなくほのめかしてみてください。


(6)転勤が決まったとき


パートナーと同棲、もしくは近距離でお付き合いしていたときに、仕事の関係で転勤しなければならなくなった。そんなときに結婚を決意する男性は多くいらっしゃいます。


転勤を告白したのち、「一緒についてきてほしい」とプロポーズ!とてもステキなシチュエーションですね。

その一方で、別れを切り出す男性や、遠距離でお付き合いしていこうと相談する男性もいらっしゃいます。


転勤はお二人にとって大きな節目といっても過言ではないでしょう。


(7)将来のビジョンが合致したとき


お付き合いしているパートナーと将来のことを話して、ビジョンが合致していたら結婚を意識する男性もいらっしゃいます。


「将来は一軒家を購入して、子どもは2人いて…」、「30歳までに仕事に打ち込んで、昇進したい!」などと、人間誰しも将来のビジョンや理想の家庭があるもの。合致していれば、結婚への現実味が強まることは当然かもしれません。


しかしながら、もしお二人の間に大きな相違があれば、結婚への現実味が薄れてしまいます。

相違が些細なことであれば、お互いに折り合えるところを見つけ、解決していくとよいですよ。


「彼と結婚するためなら、彼の将来のビジョンに合わせられる!」という方は、彼が持つ将来のビジョンに肯定するとよいでしょう。

女性が結婚しようと決めたきっかけパターン7選

続いては、女性が結婚しようと決めたきっかけパターンをご紹介したいと思います。意中の女性に結婚しようとなんとか決めてもらいたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


(1)今までお付き合いしてきた人と違うと思ったとき


お付き合いしているパートナーのことを「この人は今までお付き合いしてきた人と違う!私にはこの人しかいない!」と思ったときに、結婚を意識する女性は少なくありません。


私にはこの人しかいない!という気持ちが、付き合い始めの初々しさからではなく、なんらかのきっかけがある場合はまさに理想の結婚相手といえるでしょう。


なんらかのきっかけとは、例えば体調を崩しているときに甲斐甲斐しく看病をしてくれたり、大きな失敗をしてしまったときに責めることなくフォローをしてくれたりしたときが挙げられます。


上記のきっかけを作ることは、彼女に対して思いやりを持てば決して難しくないはずです。

意中の女性に結婚しようとなんとか決めてもらいたい方は、思いやりを意識してみてください。


(2)子どもが欲しいと思ったとき


女性の中には、子どもが欲しいという願望を持っている方はたくさんいらっしゃいます。

特に、好きな相手の子どもが欲しいという女性は少なくありません。

「この人の子どもが欲しい」と思ったときに、結婚を強く意識する傾向にあります。


現在の医療によって高齢出産は可能ですが、出産適齢期は30代後半くらいまでといわれています。

母子の身体への負担を考えたときに、「この人の子どもが欲しい」と思ったときになるべく早く結婚したいと考えるのは当然ですよね。


(3)賃貸物件の更新と重なったとき


住んでいる賃貸物件の更新をきっかけに、結婚に踏み切った女性は意外と多いです。

もともと「この人だったら結婚してもいいかも…」と思っているところに住んでいる賃貸物件の更新が重なると、スムーズに結婚へ話を進めていきやすいようです。


また、住んでいる賃貸物件の更新を機に、不動産屋さんや住宅展示場にお二人で出向くと、結婚のイメージが湧くケースもあります。

住んでいる賃貸物件の更新は結婚へのチャンスです!彼女の意識を結婚へ向けたい方は、彼女が住んでいる賃貸物件の更新をさりげなくたずねてみてはいかがでしょうか?


(4)自分の年齢が結婚適齢期だと感じたとき


自分の年齢が結婚適齢期だと感じたときに、結婚しようと思う女性もいらっしゃいます。

例えば、「20代はまだ遊んでいたい!」という考えの女性は少なくありません。そういう女性は、結婚適齢期を30歳以上と考えている傾向があります。


結婚適齢期の意識を持っている彼女を結婚へ導いていくには、堅実に話し合いをするか、思い切ってプロポーズをするかのどちらかがよいでしょう。


ほとんどの女性は、プロポーズに対して憧れを抱いたことがあります。彼女の納得のいくプロポーズを実現できたら、結婚を強く意識してくれるはずです!


(5)妊娠が分かったとき


妊娠を機に結婚を決める女性は多くいらっしゃいます。

いわゆるおめでた婚です!


子どもは天からの授かりものです。例えお互いに結婚を意識していない場合でも、これからの二人のことと生まれてくる子どものことを考えれば、結婚へ意識が向くはずです。


結婚と子どもを前提にお付き合いしていた場合、妊娠はとっても幸せなきっかけであることでしょう。


(6)交際相手からプロポーズや猛アプローチを受けたとき


お付き合いしているパートナーからプロポーズや猛アプローチを受けたときに結婚を決意する女性もたくさんいらっしゃいます。

先ほどお伝えしたように、プロポーズに憧れを抱いている女性は少なくありません。


プロポーズについて詳しく知りたい方は、こちらの記事「サプライズ演出に憧れている人は8割越!サプライズプロポーズのアイディア7選」と「プロポーズしたい男性必見!成功間違い無しの女性が憧れる指輪や場所9選」をチェックしてみてください。女性が憧れるプロポーズの傾向から具体例をご紹介しています。


また、猛アプローチは、交際相手が結婚したがっていることを知るきっかけになるため、結婚を強く意識するようです。

彼女に結婚したいという気持ちを一度ハッキリ伝えてみてはいかがでしょうか?ケースバイケースですが、女性によって結婚へ踏み切ってくれるはずです。


(7)運命的な共通点があるとき


お付き合いしているパートナーと運命的な共通点を見つけたとき、女性は結婚を意識します。

中には、結婚を全く意識していなかった女性が運命的な共通点を見つけ、結婚を意識した例もあります。

運命的な共通点は例えば、学生の頃に愛用していたマニアックなアイテムが同じだった、毎年家族と同じ場所に出かけていたなど、人それぞれです。


また、趣味や価値観が同じであったときも同様に結婚を意識する傾向にあります。

お互いの共通点や趣味、価値観を積極的に知っていくことも結婚への1つのきっかけです。

まとめ

男女別の結婚しようと決めたきっかけをご紹介しましたが、いかがでしたか?

結婚しようと決めたきっかけは、男女間で違いがあることはもちろん、人それぞれ違います。あくまでも、1つの例に過ぎません。


しかしながら、結婚したいとお考えの方や、結婚へいまいち踏ん切りがつかない方はぜひ参考にしてみてください。そして、あなたやパートナーの性格やタイミングに合った結婚のきっかけ作りにつなげてください。

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