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CHIHIRO UKIANA Web writer & Editor

2019.04.27

結婚式は何時から始めるのがベスト?朝昼夜のタイムテーブルご紹介

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結婚式を始める時間は、主に午前・午後・夕方の3パターンがあります。

時間帯によって二次会や三次会ができるかどうかも変わるため、何時から始めればよいのか迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、時間帯別のタイムテーブルや、ゲストによろこばれるスタート時間などをご紹介していきます。

                        

どのくらい時間が掛るの?挙式・披露宴・二次会のタイムテーブル


はじめに、挙式・披露宴・二次会の一般的なタイムテーブルをご紹介したいと思います。


(1)挙式

結婚式は、挙式スタイル問わず約30分ほど掛かります。

披露宴が別会場の場合は移動時間が別途掛かるため、休憩時間含めて1時間ほどみておくとよいでしょう。

(2)披露宴

お食事余興お色直しなど、濃厚なイベントが控えている披露宴。そんな披露宴でかかる時間は、約2時間半ほどです。

ゲストの数やお色直しの回数と婚礼衣裳によって、多少前後します。

(3)二次会・三次会

二次会と三次会にかかる時間はそれぞれ2時間半ほどです。

二次会以降の内容や、盛り上がり具合、会場の都合などによって前後します。

(4)挙式当日にかかる時間の目安

挙式から二次会までにかかる時間の目安は、6時間ほど。

ヘアセットやメイクなどの準備と移動の時間を含めると、もっと時間がかかります。

                            

午前・午後・夕方スタートの3パターン!結婚式の時間帯をご紹介


結婚式の時間帯は、大きく3つに分かれています。



下記にてメリットとデメリットをそれぞれご紹介していきます。

(1)午前スタート

午前スタートの場合、挙式を始める時間は10〜11時の時間帯が一般的です。

そのため、披露宴は11〜12時から2時間半ほど。二次会は15時以降になります。

・メリット

遠方からお越しの方も当日に帰られる
披露宴のお食事のタイミングがお昼時にかぶる

・デメリット

早起きをしなければならない
ヘアセットや着付けの早朝割増がある
午前スタートは、明るい内に始まって終わるため、早く帰られるのが最大のメリットです。

しかし、早起きをすることとヘアセットや着付けの早朝割増が難点です。

特に挙式前日にお仕事があった方や、遠方の方、ヘアセットに時間がかかる方はつらいようです。

(2)午後スタート

午後スタートの場合、挙式を始める時間は14時の時間帯が一般的です。

披露宴は15時から2時間半ほど。二次会は19時以降になります。

・メリット

時間に余裕を持って準備できる
遠方の方も当日帰られる

・デメリット

お食事の時間が中途半端
遠方の方の中には二次会の途中で帰らなければいけない方も

午後スタートはお昼過ぎから始まるため、時間に余裕を持って準備できるのが魅力です。

しかし、二次会の時間が少し遅めなので、途中で帰らなくてはいけない方もいらっしゃるようです。

(3)夕方スタート

夕方スタートの場合、挙式を始める時間は16〜18時の時間帯が一般的です。

披露宴は17〜19時から2時間半ほど。

二次会を開催するのが21時以降になるため、開催するのが難しいです。

・メリット

夜景を楽しめる
お食事のタイミングが夕食時にかぶる
会場の費用を抑えられる

・デメリット

遠方の方やご高齢の方、お子さまは参加しにくい
二次会ができない

夕暮れ時から開催するため、インスタ映えするキレイな写真が撮影できるのが魅力。

しかし、時間帯が遅いため、翌日にお仕事がある方や遠方の方は参列が難しい場合も…。

                            

何曜日に何時から始めるのが喜ばれるの?


結婚式の時間帯には、午前・午後・夕方スタートの3パターンがあることをご紹介しました。

ゲストの方には、どの時間帯がよろこばれるのでしょうか?また、曜日によってよろこばれる時間帯は変わるのでしょうか?

ここでは、そんな疑問を解決すべく、ゲストによろこばれる時間帯と曜日の組み合わせをご紹介していきたいと思います。

(1)1番人気は土曜日の午後スタート!

ゲストによろこばれる時間帯と曜日の組み合わせは、土曜日の午後スタートです。

理由は、2つあります。

ひとつは、一般的に土日休みの方が多いため。

もうひとつは、午後スタートのためです。

土曜日がお休みの方の場合、午後スタートだと朝に余裕を持って準備ができます。

また、終わる時間がそれほど遅くないため、無理のないタイムスケジュールが組めます。

もし挙式当日に疲れてしまっても、翌日の日曜日も休みなので、ゆっくり休む時間も確保できます。

例えば、午後スタートにした場合、ゲストのタイムスケジュールは下記のようになります。

09:30〜11:30 ヘアセットや着付けなど準備
12:30〜13:30 会場入り
14:00〜14:30 結婚式
15:00〜17:30 披露宴
19:00〜21:30 二次会
22:00〜24:30 三次会
解散

新郎新婦は、準備のために結婚式の開始時間の3〜4時間前に会場入りします。

そのため、14時開始の場合は10〜11時に会場入りします。

また、三次会があっても地域によっては電車がある時間帯なので、開催可能です。

(2)2番人気は午前スタート

午後に次いで人気なのが、土曜or日曜の午前スタートです。

始まる時間が早いため準備が大変ですが、遠方の方やご高齢の方、お子さまによろこばれる時間帯です。

午前スタートの場合、ゲストのタイムスケジュールは、下記のようになります。

05:30〜7:30 ヘアセットや着付けなど準備
8:30〜9:30 会場入り
10:00〜10:30 結婚式
11:00〜13:30 披露宴
15:00〜17:30 二次会
18:00〜20:30 三次会
解散

朝早くから行動開始するため、ゲストの顔ぶれによっては二次会・三次会を控えた方がよいかもしません。

また、遠方の方には前日に宿泊するホテルをご紹介したり、朝早くからヘアセットや着付けをしてくれる美容院を何軒か探したりする気遣いがよろこばれます。

(3)3番人気は夕方スタート

夕方スタートは、平日の挙式に多いです。

夕方スタートの場合、ゲストのタイムスケジュールは、下記のようになります。

13:30〜15:30 ヘアセットや着付けなど準備
16:30〜17:30 会場入り
18:00〜18:30 結婚式
19:00〜21:30 披露宴
23:00〜25:30 二次会
27:00〜29:30 三次会
解散

他の時間帯と比べて安く会場を抑えられますが、始まる時間も終わる時間も遅いため、ご高齢の方やお子さまにはあまり向いていないです。

また、会場を出る時間が22時くらいのため二次会を開催するのが難しいです。

遠方の方には、挙式当日に宿泊するホテルをご紹介するなどした方がよろこばれます。

                            

まとめ

二次会、三次会まで開催したい方には、土曜日の午後スタートや、土曜or日曜の午前スタートが人気です。

夕方スタートは、夜景がキレイな一方で、遅い時間帯のため不人気の傾向があります。

人気の時間帯はすぐ予約が埋まってしまいます。そのため、予約は早めに行ってくださいね。

また、ゲストによろこばれる曜日は、基本的に土日祝日です。

しかし、業種によって週末にお休みしにくい場合もあり、年齢層によっても好まれる時間帯が多少異なります。

そのため、結婚式の曜日と時間帯は、ゲストの顔ぶれで決めるのがオススメです。

おふたりで決めるのが難しいときは、ご両親にご相談してみてください。ちがう観点からのアドバイスがもらえるかもしれません。

                        

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