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KEIKO OHASHI Art Director

2018.11.24

8割の花嫁がマリッジブルーを経験していた!その症状と乗り越え方とは?

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「大切なパートナーと結婚することになり、幸せいっぱいに。これからの生活に向けて、お家を探したり、結婚式の準備を進めていかなきゃ。でも、なんだか気持ちが明るくない…。」

その気持ち、もしかしたらマリッジブルーかもしれません。

ゼクシィの「カップルのホンネ通信」によると、花嫁さまの約8割がマリッジブルーを経験したとのこと!

また、パートナーからマリッジブルーのサインを感じ取った花嫁さまは約3割に登ります。

さらに、Webメディア「PR TIMES」の「婚活者意識調査」は、男性の約6割がマリッジブルーになる傾向があると発表しています。

実はマリッジブルーは、誰もがなりうる身近なものなのです。

今回は、そんなマリッジブルーの症状や原因、乗り越え方をご紹介していきたいと思います。

                        

マリッジブルーの6つの代表的な症状


ここでは、マリッジブルーの代表的な症状をご紹介していきたいと思います。

(1)「本当にこの人でよかったのかな…?」

パートナーを大切に思っているはずなのに、「私の結婚相手はこの人でよかったのかな…?」と不安な気持ちに襲われていませんか?

パートナーの何気ない一言が心に刺さったり、過去のパートナーと比べたりすると、ふと「この人でよかったのかな?」、「私はパートナーのことが本当に好きなのかな?」という気持ちになってしまうことも。

(2)結婚自体が不安に

新生活に向けて、職場を辞めたり、引越しをしたりして環境を変える方は少なくありません。

そんなときに、これからの将来が不安になり、結婚自体に後ろめたい気持ちを感じてしまうことも。

(3)イライラが止まらない

なぜかイライラが止まらず、パートナーに八つ当たりしてしまうことも…。

(4)泣いてしまう

苗字が変わることで両親との関係に溝ができたような気持ちになり、泣いてしまう。なぜか悲しい気持ちになり、涙が出てくる…。こちらもマリッジブルーの症状のひとつです。

(5)食欲が減少or増加

結婚に対してもやもやとした気持ちが拭えず、食欲が減少したり、増加してしまうことも。

(6)ぐっすり眠れない

考え事が止まらなくなり、朝方まで眠れない…。もしくは、7時間以上寝たはずなのに、疲れがまったく取れない…ということも。

                            

マリッジブルーの5つの原因


続いては、マリッジブルーの原因をご紹介していきたいと思います。

(1)環境の大きな変化

結婚すると、環境が大きく変わります。

姓が変わることはもちろん、職場を辞めたり、引越しをしたりする方も少なくありませんよね。

人は良い変化であれ悪い変化であれ、ストレスを感じるといわれています。

そのため、転職や引越しがマリッジブルーのトリガーになることもあるのです。

(2)両親との距離感

結婚をすることで、急に両親が遠い存在に感じてしまうこともあります。

例えば、自立心が強かったり、真面目なゆえに、いままでは両親にすぐ相談できていたことが結婚を機にしにくくなった…。

苗字が変わることに寂しさを感じる…。

そういったストレスがいつの間にか積み重なると、結婚生活がどことなくつらく感じるようになってしまいます。

特に、知らない土地に引っ越してパートナーしか頼れないような状況になる場合は強く感じることも…。

(3)理想と現実の差

結婚をしたら、「毎日笑顔で楽しく過ごしたい」、「オシャレなインテリアに囲まれて暮したい」など、さまざまな理想があるかと思います。

ただ、仕事や結婚式準備などに追われ、なかなか理想通りの結婚生活を送れないときもありますよね。

そんな現実と理想の差に嫌気がさしてしまうも…。

また、結婚相手の理想像を思い描いていた方に多いのが、「本当にこの人が結婚相手でいいのかな?」と疑問を感じてしまうことです。

(4)結婚式の準備でのすれ違い

結婚式の準備はとても大変です。式場を決めたり、ゲストを招待したりと、しなければならないことが盛りだくさん。

そんな中、パートナーが協力的じゃなかったり、トラブルが起きたりすると、どうしてもゆううつな気持ちになってしまいますよね。

実際に、結婚式準備ですれ違う方は多いです。

こちらの記事「結婚準備中に7割がケンカしていた!その原因と解決法をご紹介」でご紹介したように、カップルの多くがすれ違いを経験しています。

(5)義実家や親戚付き合いへの不安

結婚や結婚式の際などに会う機会がある義実家と親戚。

そのときに義実家や親戚になにか嫌なことを言われたり、意見が合わなかったりすると、一気に不安が押し寄せます。義実家に同居する場合はなおさらですよね。

義実家や親戚とのお付き合いはとても難しい問題です。ほどほどの距離感を掴むまでメンタル的にも身体的にも大変かと思います。

                            

マリッジブルーの10の乗り越え方


続いては、マリッジブルーの乗り越え方をご紹介していきたいと思います。

(1)パートナーと話し合う

何か気になることや悩みごとが出てきたら、その都度パートナーと話し合うようにするとよいでしょう。

厳しいかもしれませんが、パートナーとのふたりの問題はひとりでは解決できません。

ふたりで力を合わせて支え合っていかなければなりません。

ひとりでふたりのことを悶々と考えていると、解決できないことから思考が悪い方向へいってしまいます。

ですから、いま考えていることをパートナーに話し、問題を共有しましょう。

そうすることで、解決策が見え、解決できるます。

その頃には、パートナーとの距離ももっと近づいていることでしょう!

ただし、話し合いの際にひとつだけ気をつけなければならないことがあります。

それは、「感情的にならない」です。

パートナーに感情をぶつけるのでなく、あなたの考えと問題点を冷静に話してみてくださいね。

(2)しがらみから解放される

結婚のしがらみに悩んでいませんか?

「いい奥さん・旦那さんにならなきゃ」、「親戚付き合いをしなきゃ」、「仕事・家事をいままで以上にがんばらなきゃ」…。

そんなしがらみを一回リセットしてみましょう。

結婚生活をよくしようとがんばろうとする気持ちはとてもすごいことです。

しかし、がんばりすぎはよくありません。

また、パートナーは、ありのままのあなたを大切に思っているはずです。

あなただから結婚を決意したはずです。

しがらみから解放されると、気持ちがスッと軽くなります。

一度立ち止まって、深呼吸をしてみましょう。

(3)あまり考えないようにする

冒頭でご紹介したように、マリッジブルーは多くの花嫁さまが経験しています。

また、その中でもマリッジブルーの期間は1週間から1ヶ月と短期間の方が大半です。

そのため、マリッジブルーを一時的なもので、考えても仕方ないことだと受け入れ、気にしないようにしてみるのもひとつの方法です。

(4)自分の気持ちに向き合う

「もやもやとした気持ちがどうしても気になる!」という方は、自分に気持ちに向き合ってみてはいかがでしょうか。

心理学では、自分の気持ちに向き合う手段として紙に気持ちを書くとよいといわれています。

もやもやとした気持ちを紙に書き出してみたり、日記を書いてみたりしてみるとよいですよ。

書き出している過程で気持ちを整理できたり、解決策が見えてくるはずです。

もちろん、紙でなくスマホのメモ帳などに入力してもオッケーです!

(5)ひとりの時間も大切に

結婚すると、独身の頃と比べてひとりの時間が少なくなり、自由度が低くなることが多いと思います。

ときには息苦しさを感じることもあるでしょう。

その限られたひとりの時間を趣味や好きなことに当ててみてください。

そうすることで適度に息抜きができ、ふたりの時間もより大切にできるはずです。

マリッジブルーになった花嫁さまの中には、ひとり旅に出掛けて息抜きをしたという方もいらっしゃいます。

(6)親や信頼できる結婚経験者に相談する

親や信頼できる結婚経験者に相談してもよいでしょう。

繰り返しになりますが、ほとんどの人がマリッジブルーを経験しています。

そのため、親や信頼できる既婚者であればきっとあなたの気持ちに頷いてくれるはずです。

ふたりだけでは見つけられなかった方法を教えてくれるかもしれません。

(7)パートナーとの思い出を振り返る

パートナーとのいままでの思い出を振り返ってみてください。

うれしかったこと、悲しかったこと…。きっと様々な思い出があるはずです。

つらいときはパートナーと一緒に乗り越えてきたはずです。

そして、楽しいときはパートナーと一緒に笑いあってきたのではないでしょか。

苦楽を共にしたあなたとパートナーが結婚することは、とても感慨深いものがありますよね。

いままでの思い出を振り返ってみると、パートナーへの気持ちを再確認できます。

(8)婚約破棄も視野に入れてみる

結婚はどうしてもしなければいけないものではありません。

いやなときや迷っているときは、決断を先延ばしにしたり、保留にしたりしてもよいのです。

ガマンせずに、ご自身の気持ちに素直になってみてもよいのです。

「いやになったらやめればいいや」、「別の人が見つかるかも」。そんな気持ちを持っていると、余裕が出てくるはずです。

(9)楽しいことを考えて行動してみる

マリッジブルーになるとつらいことに意識が行ってしまいがちですが、楽しいことを考えて実際に行動してみてください!

例えば、旅行がお好きなら、これからふたりで訪れてみたい場所をピックアップしてプランを立ててみたり…。

音楽がお好きなら、好きなアーティストのライブチケットを取ってみたり…。

グルメがお好きなら、気になるお店を予約したりしてみてください!

心理学や脳科学で、人間の脳はなにかをし始めてからやる気が出たり集中したりするといわれています。

そのため、最初は乗り気じゃなくても、楽しいことを考えて行動する内に楽しい気持ちにスイッチが切り替わってくるはずです。

(10)新居のインテリアを落ち着く空間にする

結婚を機にふたり暮らしを始めた方におすすめなのが、新居のインテリアを落ち着く空間にすることです。

一人暮らしをしていた方は、一人暮らしのときと同じ配置にしてみたり…。

実家に暮らしてい方は、実家に置いていた本棚や電気スタンド、カーテンを持ってきて置いてみたりしてみてください。

環境の変化を最小限にすることで、メンタルへの負担を減らせますよ。

                            

まとめ

多くの人が経験しているマリッジブルー。

マリッジブルーは、重度になるとうつ病につながる場合もあるといわれています。

そのため、少しでも「マリッジブルーかな?」と感じたときは、立ち止まってゆっくりとケアをしてください。

そしてたまには、オシャレなカフェで過ごしてみたり、ウィンドウショッピングに出かけたり、映画館に行ったりして、息抜きをしてみてくださいね。無理は禁物ですよ。

                        

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